# フルッタフルッタ（2586） 2024年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20240515598320
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2024年3月期は、アサイー関連商品の需要拡大などを背景に売上高が大幅に増え、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期より縮小した。通期予想も売上高、各利益項目の全てで上回った。

## 会社が挙げた理由

アサイーへの再注目、アサイー関連商品の好調、CO2削減マークを付けた商品の大手流通企業での採用、国内備蓄原材料の活用による品薄抑制と倉庫料の圧縮が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":141.2}
- 営業利益: {"value":-263,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第3四半期":{"売上高":{"2023年3月期":187,"2024年3月期":236,"unit":"百万円"}},"第4四半期":{"売上高":{"2023年3月期":261,"2024年3月期":299,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（2025年3月期予想に対する進捗率）","2024年3月期売上高":103.3,"2024年3月期営業利益":107.3,"2024年3月期経常利益":104,"2024年3月期当期純利益":104}
- 計画に対する自己評価: 通期予想を全項目で上回り着地
- セグメント別実績: {"リテール":{"売上高":548,"unit":"百万円","yoy_pct":147.7},"業務用":{"売上高":417,"unit":"百万円","yoy_pct":142.3},"DM":{"売上高":151,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1},"海外":{"売上高":18,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"合計":{"増減額":331,"unit":"百万円"},"リテール":{"増減額":177,"unit":"百万円"},"業務用":{"増減額":124,"unit":"百万円"},"DM":{"増減額":29,"unit":"百万円"},"海外":{"増減額":1,"unit":"百万円"}},"貸借対照表":{"売上債権・棚卸資産の増加":{"増減額":251,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価額の増加":{"増減額":191,"unit":"百万円"},"仕入債務の増加":{"増減額":366,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界アサイー市場規模":10,"単位":"億米ドル（2023年）","2036年予測":40,"2036年アジア太平洋地域予測":10,"アサイーボウル検索数":3.87,"検索数単位":"倍"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサイー海外事業展開に向けた日本でのテスト店舗出店準備、サステナブルマッチングプラットフォームの開発に向けた委託先の絞り込みと要件定義、既存商品の露出拡大、利便性の高い新商品の投入、ECサイトのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.3%、営業利益107.3%、経常利益104.0%、当期純利益104.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想を全項目で上回り着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高推移に、第3四半期2024年3月期236百万円、第4四半期2024年3月期299百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「リテール+177百万円、業務用+124百万円、DM+29百万円、海外+1百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「アサイーの再注目や、アサイーピューレ、お家でアサイーボウル、フルッタアサイーシリーズが好調に推移。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リテール、業務用、DM、海外について売上高と前期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「物流コストの上昇が続く中で、倉庫料を圧縮。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益、経常利益も前期比 赤字幅縮小。物流コストの上昇が続く中で、倉庫料を圧縮。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の見通しと中長期的な成長に向けた取り組みとして、海外事業展開やプラットフォーム開発を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「今後の見通しと中長期的な成長に向けた取り組み」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「まずは日本におけるテスト店舗の出店に向け、ロケーションの選定や商品・オペレーションの確認などを進行中。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「世界市場規模約10億米ドル、2036年予測約40億米ドル、検索数3.87倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アサイーボウルの検索数が直近1年間で3.87倍に上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アサイーの世界市場規模は2023年時点で約10億米ドル、2036年までに約40億米ドルに達する予測。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率59.1％の実績は記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年3月期 通期決算説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「森をつくる農業『アグロフォレストリー』」「アグロフォレストリーのメリット」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年3月期通期業績予想。テスト店舗の出店に向け、確認などを進行中。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アサイーボウルの検索数が直近1年間で3.87倍に上昇。」）
