# フルッタフルッタ（2586） 2024年3月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20240514594586
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が1,136,859千円と前期比41.2％増となり、営業損失も263,088千円まで縮小しました。一方で、経常損失306,982千円、当期純損失306,442千円を計上し、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしています。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品の需要拡大、輸入品の到着後に迅速な供給を行えたこと、国内製造品への代替などにより売上高が伸び、営業損失が縮小しました。一方、想定以上の円安、外貨建債務の為替差損、成長投資に必要な資金調達費用などが経常損失の要因となりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期の業績
- 発生日: 2024年３月31日（事業年度末。決算短信の公表日は2024年５月15日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フルッタフルッタ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 輸入食品製造販売事業（単一セグメント）、アサイー関連商品、国内アサイー事業、海外事業
- 原因: アサイー関連商品の需要拡大、輸入の遅れと国内製造品への代替、想定以上の円安、外貨建債務の為替差損、成長投資に必要な資金調達費用
- 業績への影響額: 営業損失263,088千円、経常損失306,982千円、当期純損失306,442千円。営業外費用として為替差損17,108千円、資金調達費用25,926千円を計上
- 計上する会計期間: 2024年３月期（自2023年４月１日至2024年３月31日）
- 業績予想への影響: 2025年３月期通期の業績予想として、売上高1,430百万円、営業利益△100百万円、経常利益△100百万円、当期純利益△100百万円を記載。過年度予想からの修正の有無は記載なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部商品において、出荷制限を設けながら販売
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 国内アサイー事業にリソースを集中し、安定した供給体制を確保した上で、中長期的な成長に向けた取り組みを再開する。販路拡大、新商品開発、供給体制の強化、販売チャネルの見直し、原料調達や配送効率の改善、研究開発、財務体質の改善などを進める
- 続報の予定: 有価証券報告書提出予定日：2024年６月27日

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」／「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「前年比で売上高は増収、営業損失は縮小」／「当期純損失は306,442千円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高 1,136,859」／「当期純損失（△） △306,442」（いずれも千円）」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は輸入食品製造販売事業の単一セグメント」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現在も一部商品においては、出荷制限を設けながらの販売となっております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義」／「継続企業の前提に関する重要な不確実性」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失263,088千円、経常損失306,982千円及び当期純損失306,442千円を計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期の業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月15日」／「至 2024年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ」／「冷凍アサイーピューレ」／「フルッタアサイーシリーズ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」／「売上高1,136,859千円」／「当期純損失306,442千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「決算短信本文および「財務諸表及び主な注記」に売上高、損失額、財政状態、キャッシュ・フローを記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、当社は以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「有価証券報告書提出予定日 2024年６月27日」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」／「重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「経常損失は円安の影響により、外貨建債務の為替差損を17,108千円計上したこと」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「非連結」／「当社は連結財務諸表を作成しておらず」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「成長するアサイー市場に向けた取り組み」／「黒字化へ向けた事業部門別取り組み」／「財政基盤の安定化について」」）
