# フルッタフルッタ（2586） 総資産の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20240419573356
種別: 開示
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

会社が保有する株式会社REVOLUTION株式を貸し出し、担保金3億8,700万円を受け取る契約の締結を決定しました。受け取った担保金のうち3億円などは社債の買入消却に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

対象株式を現金化する方法として、EVO FUNDから紹介を受けた本契約の内容・条件が有効かつ合理的だと判断したためです。受領した担保金は社債の買入消却および原料の仕入れ資金に充てる予定としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特約付株式貸借取引貸借契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年４月19日
- 実施日: 貸株の実行日：2024年４月（予定）
- 対象期間: 2024年４月（予定）から2025年４月（予定）までの貸借期間
- 金額: 担保金：387,000,000円、社債の買入消却額：300,000,000円、貸借料：年率0.10％、担保金金利：年率1.00％、対象株式の買取価格：1株あたり25円
- 数量・規模: 対象株式数：20,505,273株
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 対象株式の現金化についてEVO FUNDに相談したところ借主の紹介を受け、本契約の内容及び条件が対象株式の活用方法として有効かつ合理的であると考えたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 担保金引渡日に担保金を受領し、うち300,000,000円及び経過利息分を社債の買入消却に直ちに充当する予定。貸株は2024年４月に実行予定、2025年４月に終了予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「担保金387,000,000円を差し入れる」「総資産が387,000,000円増加する」「社債の買入消却」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「総資産が387,000,000円増加する」「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「借主が対象株式に関する議決権を取得し、当社は対象株式に関して議決権を行使する権利を有しない」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「締結日 2024年４月19日」「貸株の実行日 2024年４月（予定）」「対象株式数 20,505,273株」「担保金387,000,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「対象株式数 20,505,273株」「貸借料 年率0.10％」「担保金 387,000,000円」「1株あたり25円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「本契約の概要」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Evolution Capital Investments LLC」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「締結日 2024年４月19日」「貸株の終了日 2025年４月（予定）」「担保金387,000,000円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「総資産が387,000,000円増加する」「当社は貸株の終了日に担保金を借主に返還」「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本契約を締結することを決定しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本契約の締結および対象株式の活用方法の説明のみで、方針変更の記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年４月19日の取締役会において…本契約を締結することを決定しました」「貸株の実行日 2024年４月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「締結日 2024年４月19日」「貸株の実行日 2024年４月（予定）」「貸株の終了日 2025年４月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年４月19日の取締役会において…本契約を締結することを決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「貸株の実行日 2024年４月（予定）」「充てることを予定している」「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「借主は当社に対して…担保金387,000,000円を差し入れる」「借主が…コール通知を行うことにより」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象株式 株式会社REVOLUTION 普通株式」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「所在地 703 Champagne Rd. Incline Village, Nevada, アメリカ合衆国」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「貸株の実行日 2024年４月（予定）」「貸株の終了日 2025年４月（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「貸株の実行日 2024年４月（予定）」「担保金を借主に返還」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、すみやかにお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「総資産が387,000,000円増加する」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本契約の内容及び条件が、対象株式の活用方法として有効かつ合理的であると考えた」」）
