# フルッタフルッタ（2586） 2024年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20240318555130
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上高予想を1,050百万円から1,100百万円へ、50百万円（4.7％）引き上げた。営業利益・経常利益・当期純利益の赤字予想は据え置き、1株当たり当期純利益は△9.36円から△9.29円に修正した。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品の好調が続く中、輸入が遅れていた貨物が3月18日に日本へ到着し、商品の供給体制が整ったため、売上高は前回予想を上回る見通しとなった。一方、需要増への対応に伴う一時的な加工費・物流費の増加が見込まれるため、利益は前回予想どおりとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1100,"change":50,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-284,"revised_forecast":-284,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-320,"revised_forecast":-320,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-320,"revised_forecast":-320,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.36,"revised_forecast":-9.29,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月15日
- 前期実績: 売上高804百万円、営業利益△312百万円、経常利益△307百万円、当期純利益△308百万円、１株当たり当期純利益△10.41円
- 修正の理由: アサイー関連商品の好調が勢いを増す中、輸入遅れにより不足していた在庫や店頭での欠品・品薄について、3月18日に貨物が日本に到着し供給体制が整ったため、売上高は前回予想を上回る見通しとなった。利益については、需要増への対応に伴う費用増や、一時的な加工費・物流費の増加が見込まれるため、前回予想どおりの着地となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は売上高50、営業利益0、経常利益0、当期純利益0」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率「4.7」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「今回修正予想は売上高1,100百万円、営業利益△284百万円、経常利益△320百万円、当期純利益△320百万円」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率「0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△320」、前期実績の当期純利益「△308」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益につきましては……前回予想どおりの着地となる見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「一時的な加工費、物流費の増加」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アサイー関連商品の好調が勢いを増す」「今後予想される更なる需要増に対応するため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アサイー関連商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アサイー関連商品の好調」「輸入遅れによる在庫の不足」「店頭での欠品・品薄」「一時的な加工費、物流費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に個別要因ごとの影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「輸入が遅れておりました貨物」「更なる需要増」「輸入計画の見直し」「国内製造による供給量の確保」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「３月18日に貨物が日本に到着」とある一方、要因別の影響額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続きアサイー関連商品の好調」「今後予想される更なる需要増」「一時的な加工費、物流費の増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴う売上総利益の増加」「一時的な加工費、物流費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「更なる需要増に対応するための費用増が見込まれます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「国内製造による供給量の確保を進めており」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年３月19日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年２月15日に公表した2024年３月期……通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見通しです」「費用増が見込まれます」「予想数値と異なる結果となることがあります」」）
