# フルッタフルッタ（2586） 2024年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20240214537596
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を見直し、売上高は1,050百万円へ50百万円引き上げました。一方、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字幅が拡大し、下方修正となりました。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品、特に冷凍商品の販売が好調で、季節的な売上鈍化も見られなかったため売上高を上方修正しました。一方、干ばつによる輸入遅延・在庫不足、円安による原料仕入価格の上昇、新規事業・成長投資に関する資金調達費用26百万円の計上を利益予想に反映しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1050,"change":50,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-284,"change":-34,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-320,"change":-70,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-320,"change":-70,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-8.44,"revised_forecast":-9.36,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高804百万円、営業利益△312百万円、経常利益△307百万円、当期純利益△308百万円、１株当たり当期純利益△10.41円
- 修正の理由: アサイー関連商品の好調、季節的な売上鈍化がないこと、サステナブルフードとしての引き合い増加により売上高は当初予想を上回る見通し。干ばつによる輸入遅延・在庫不足を考慮し、円安による原料仕入価格の上昇を利益予想に反映。経常利益及び当期純利益には、新規事業及び成長投資に関する資金調達費用の概算額26百万円を反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の通期業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「1,000」から「1,050」、営業利益は「△250」から「△284」、経常利益及び当期純利益は「△250」から「△320」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高「50」、営業利益「△34」、経常利益及び当期純利益「△70」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「今回修正予想（Ｂ）△320」、前期実績は「△308」、参考増減額は「△13」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アサイー関連商品の好調が…大きく貢献」「コアビジネスが順調に推移していることが主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アサイーボウルのベースとなる冷凍商品」「ブラジルのアマゾン川」「パナマ運河」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アサイー関連商品の好調」「輸入が遅れており国内において在庫が不足」「円安の影響によって原料の仕入れ価格が上昇」「資金調達費用（概算額26百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アマゾン川や…パナマ運河の水位が低下し、干ばつ」「円安が進み」「今後の新規事業及び成長投資に関する資金調達費用…の計上を反映」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期から続いている」「第３四半期ではより一層顕著」「当事業年度期首時点」「概算額26百万円」「34百万円損失額が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第１四半期から続いている」「伸長し続けている」「今後も円安観測が根強い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「円安の影響によって原料の仕入れ価格が上昇することから製造原価への影響」「資金調達費用（概算額26百万円）の計上を反映」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の新規事業及び成長投資に関する資金調達費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月15日」／対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表した2024年３月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期業績予想…の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想数字を上回る可能性があります」「今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となることがあります」」）
