# フルッタフルッタ（2586） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20240213533331
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比47.3％増の837百万円となり、営業損失と四半期純損失は前年同期より縮小しました。一方で損失は続いており、会社は継続企業の前提に重要な不確実性があると記載し、通期業績予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品の需要増と販路拡大が増収に寄与した一方、円安による輸入原料のコスト上昇や外貨建債務の為替差損が損益を押し下げました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期第３四半期累計期間の業績および継続企業の前提に関する重要な不確実性
- 発生日: 2023年12月31日（第３四半期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フルッタフルッタ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: アサイー関連商品（冷凍アサイーピューレ加糖・無糖、お家でアサイーボウル等）、カカオ豆など
- 原因: アサイー関連商品の需要増・販売拡大、円安による輸入原料コスト上昇および外貨建債務の為替差損。ブラジルのアマゾン川やパナマ運河の干ばつは欠品・品薄や輸入遅延の要因となった。
- 業績への影響額: 売上高837,259千円、営業損失224,819千円、経常損失244,880千円、四半期純損失244,103千円（第３四半期累計期間）
- 計上する会計期間: 2024年３月期第３四半期累計期間（2023年４月１日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 変更なし。通期予想は売上高1,000百万円、営業損失250百万円、経常損失250百万円、当期純損失250百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: アサイー関連商品の販路拡大、アサイーの機能性研究、サステナブルマッチングプラットフォーム化、事業部門別の拡売・収益確保、新株予約権の行使等を含む資本政策による財務基盤の安定化を進める。ただし、施策の効果には一定の時間を要し、経済環境にも左右されるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高837,259千円（前年同期比147.3％）」、営業損失は「224,819千円」、経常損失は「244,880千円」。また、第3四半期会計期間の経常損失は「前第３四半期会計期間より増加し87,708千円」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想については、2023年５月15日付『2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』でお知らせした業績予想から変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高837,259千円」および「四半期純損失244,103千円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は輸入食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現在店頭での欠品・品薄が発生しております。」、「国内で確保している原料在庫を有効活用し、国内製造の商品に代替することにより、店頭での品薄を最小限に抑えております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失224,819千円」、「経常損失244,880千円」、「四半期純損失244,103千円」と記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期の業績（2023年４月１日～2023年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「表題部の「2024年２月13日」および業績期間の「至 2023年12月31日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ」、「冷凍アサイーピューレ加糖」、「冷凍アサイーピューレ無糖」、「お家でアサイーボウル」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」および「売上高837,259千円（前年同期比147.3％）」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「四半期損益計算書（第３四半期累計期間）」に売上高、営業損失、経常損失、四半期純損失が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、当社は以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「業績予想については…変更はありません。」との記載はありますが、続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記では事業施策と財務基盤安定化策が列挙されていますが、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「施策の効果には一定程度の時間を要し、今後の経済環境にも左右されることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「経常損失は円安の影響により、外貨建債務の為替差損を10,303千円計上したことなどにより244,880千円」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「（非連結）」および「当社は、輸入食品製造販売事業の単一セグメント」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の主な記載は業績、財政状態、継続企業の前提および事業施策であり、訴訟・行政手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記には「今後、当社は以下の対応策を講じ」とありますが、当局による期限の指定は記載されていません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題部に「四半期報告書提出予定日 2024年２月13日」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「対応策として「成長するアサイー市場に向けた取り組み」、「黒字化へ向けた事業部門別取り組み」、「財政基盤の安定化について」が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はなく、代表取締役社長執行役員CEO等の役職・氏名の記載にとどまっています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「努めてまいります」「取り組んでまいります」等の対応方針で終わっており、謝罪文言はありません。」）
