# フルッタフルッタ（2586） OAKBERRY ACAI, INCとのアサイーのアジア事業開発に向けた協議開始及び覚書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20240109512211
種別: 業務提携
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

フルッタフルッタは、OAKBERRY ACAI, INCと、日本を含むアジアでアサイー事業を展開するための協議を始め、覚書を締結した。まず2024年夏から、Oakberryブランドのテスト店舗を最大5店舗出店する予定である。

## 会社が挙げた理由

Oakberryのブランド力やノウハウを活用し、成長が予測される日本を含むアジアのアサイー市場へ参入するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: OAKBERRY ACAI, INC
- 提携先の事業内容: 世界40カ国以上で600店舗以上を展開する、アサイーに関する事業運営
- 提携先の所在地: São Paulo-SP, Brazil
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 日本を含むアジア全域に原料・製品を供給するハブとなる生産拠点及び生産設備並びに倉庫の確保に向け、ジョイントベンチャー（合弁企業）の設立も視野に入れているが、名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は未定
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2031年3月期までに日本を含むアジア市場で300店舗を出店し、約5％となる約35億円のシェアを獲得すること。2024年夏から順次テスト店舗を最大5店舗出店する予定
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月28日
- 提携開始日: 2024年夏から順次テスト店舗を出店する予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本覚書の締結が、当社業績に与える影響は軽微であると見込まれる。今後、業績に重大な影響を与えることが判明し、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「OAKBERRY ACAI, INCとアサイーの日本を含むアジアを中心とした海外事業展開に関する覚書を締結」／「ジョイントベンチャー（合弁企業）の設立も視野に入れて取り組んでまいります」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「ジョイントベンチャー（合弁企業）の設立も視野に入れて取り組んでまいります」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得数や持株比率に関する記載はなく、合弁会社の設立も「視野に入れて」とされている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「日本を含むアジアにおけるOakberryブランドのテスト店舗展開を開始します」／「マスターフランチャイズ契約締結を進めていく予定」／「生産拠点及び生産設備並びに倉庫の確保」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「日本を含むアジアにおけるOakberryブランドのテスト店舗展開を開始します」／「日本を含むアジア全域に原料・製品を供給するハブとなる生産拠点」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「Oakberryブランドのテスト店舗を最大５店舗出店する予定」／「日本を含むアジア全域に原料・製品を供給するハブとなる生産拠点」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「Oakberryのブランド力やノウハウにより…アサイー市場に参入することを目的」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Oakberry側の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．本覚書締結の相手先の概要」／「事業内容 世界40カ国以上で600店舗以上を展開する、アサイーに関する事業運営」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地 São Paulo-SP, Brazil」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2031年３月期までに日本を含むアジア市場において300店舗の出店を達成し、約５％となる約35億円のシェアを獲得」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「海外事業展開について本覚書を締結しております」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2023年12月28日に…覚書を締結」／「2024年夏から順次テスト店舗を最大５店舗出店する予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本覚書の締結が、当社業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2031年３月期までに…300店舗の出店を達成し、約５％となる約35億円のシェアを獲得」」）
