# フルッタフルッタ（2586） 第11回乃至第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行並びに第14回及び第15回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に係る払込完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20231215503977
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

既に決議されていた第11回から第15回までの行使価額修正条項付新株予約権について、割当先から発行価額の総額3,124,560円の払込みが完了した。

## 会社が挙げた理由

2023年11月13日開催の取締役会で決議した本新株予約権の発行について、2023年12月15日に発行価額の総額の払込みが完了したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の発行に係る払込完了
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数合計92,120,000株（コミット・イシュー型54,720,000株、随時行使型37,400,000株）
- 発行価額・処分価額: 第11回1個当たり12円、第12回1個当たり3円、第13回1個当たり0.9円、第14回・第15回各1個当たり0.6円
- 発行価額の総額: 3,124,560円
- 調達する資金の額: 3,614,420,160円（コミット・イシュー型）、2,730,424,400円（随時行使型）。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年12月15日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 割当先が新株予約権を譲渡する場合、当社取締役会の承認を要する旨の買取契約を締結
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 下限行使価額は2023年11月10日の終値の50％に相当する36.5円。コミット・イシュー型の行使価額は直前3価格算定日の終値単純平均の90％。随時行使型は修正日前取引日の終値
- 行使価額: 第11回・第12回・第13回の当初行使価額66円、第14回・第15回の当初行使価額73円。いずれも修正条項あり。下限行使価額は当初36.5円等
- 行使期間: 2023年12月18日から2030年12月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数921,200個（第11回〜第13回計547,200個、第14回・第15回計374,000個）。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed。なお、随時行使型は取締役会決議により1個当たり0.6円で全部又は一部取得可能
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第11回乃至第13回新株予約権（行使価額修正条項付）」「第14回及び第15回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 払込完了（原文: 「「2023年12月15日に発行価額の総額（3,124,560円）の払込みが完了」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「54,720,000株（新株予約権1個につき100株）」「37,400,000株（新株予約権1個につき100株）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年11月13日開催の取締役会において決議した」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コミット・イシューを3回分組み合わせたものが、今般の資金調達」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資金調達の額 3,614,420,160円」「資金調達の額 2,730,424,400円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「全てのコミット・イシュー型新株予約権をEVO FUNDに割り当て」「第14回新株予約権を長澤氏に、第15回新株予約権をEVO FUNDに」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「割当先」「EVO FUND」「長澤氏」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2023年11月10日の終値の50％に相当」「終値の単純平均値の90％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第11回…66円」「第14回…73円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…修正されます」「当該金額が下限行使価額を下回る場合、下限行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「割当先が…譲渡する場合に当社取締役会の決議による当社の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月13日開催の取締役会において決議」」）
