# フルッタフルッタ（2586） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20231208500819
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

既存の5ヶ年計画を具体化し、アサイーのアジア展開とサステナブル・マッチング・プラットフォームを新たな成長の柱として追加した。これらに2031年3月期までに約63億円を投じる計画を示している。

## 会社が挙げた理由

アサイーのアジアを中心とした海外事業展開と、新たな事業であるアグロフォレストリーを中心としたサステナブルマッチングプラットフォーム構築に向けた取り組みの開始を決議し、当該事業の資金調達のため、新株予約権の発行を決議したことについて説明するため。また、事業の成長のために海外事業展開、プラットフォーム構築を中心とした成長投資を実行するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期計画（５ヶ年計画ブラッシュアップ）
- 計画期間: 2023年3月期～2031年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"年度":"2024年3月期","値":1000},"revised_forecast":{"年度":"2031年3月期","値":10000},"change":9000,"change_rate":"900%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":6304,"単位":"百万円","投資期間":"2024年1月～2031年3月期（予定）"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: アサイーの世界市場は2023年時点で約10億米ドル、12.5%の成長率で伸長し、2036年までに約40億米ドルに達するとの予測、アサイーのアジア太平洋地域市場は2036年末までに最大10億米ドルに達するとの予想、本新株予約権による調達予定額は6,304百万円だが、行使価額の修正・調整、未行使、消却により増減する可能性、プラットフォームの利用企業数、ユーザー数、利用料、開始時期は現時点で未定
- 重点施策: アサイーのアジアを中心とした海外事業展開、サステナブル マッチング プラットフォーム構築、多店舗展開による市場開発、生産・物流拠点確保、アサイーの機能性研究・PR活動、機能性価値訴求戦略、市場創造 ～台湾シリーズ～、可視化マーケティング、プラントベースフードへの取り組み、自社フローズンチルドセンターの検討
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: アサイーのアジアを中心とした海外事業展開と、新たな事業であるアグロフォレストリーを中心としたサステナブルマッチングプラットフォーム構築に向けた取り組みの開始を決議し、当該事業の資金調達のため、新株予約権の発行を決議したことについて説明を行うことを目的として更新。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: アマゾンフルーツの仕入れのCAMTA依存について：CAMTAからの仕入比率は製品売上の7割以上、商品売上の9割以上。原材料価格の引き上げ、自然災害などにより計画通りに仕入れできない場合の影響、為替相場の変動について：CAMTA及び海外OEM工場への支払いがドル建てであり、為替相場の変動や短期間の乱高下の影響
- 取締役会決議日: 2023年11月13日
- 公表日: 2023年12月（更新）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「３つの戦略は継続しつつ、優先順位を入れ替え」「戦略は継続しつつ、より具体的に実行に向けた計画へ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2031年3月期」「投資期間：～2031年3月期まで（予定）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期」「2031年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アサイーのアジアを中心とした海外事業展開と、新たな事業であるアグロフォレストリーを中心としたサステナブルマッチングプラットフォーム構築に向けた取り組みの開始を決議」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期の業績予想」「売上高:1,000」「利益額:△250」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中長期計画（５ヶ年計画ブラッシュアップ）」「サステナブル マッチング プラットフォーム構築」「約63億円の投資」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高:1,000」「利益額:△250」「粗利額」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「（単位：百万円） FY2023 FY2024 増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高:804」「2031年3月期」「10,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業部門別見通し」「リテール事業部門」「業務用事業部門」「DM事業部門」「海外事業部門」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2031年3月期までにアジア市場において約５％となる約35億円のシェア達成」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アサイーの世界市場規模は2023年時点で約10億米ドル、12.5％の成長率で伸長し、2036年までに約40億米ドル」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「5ヶ年計画（当初計画※2023年6月30日時点）」「中長期計画（５ヶ年計画ブラッシュアップ）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY2023」「FY2024」「増減率」「売上高」「粗利額」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「当初計画については「３つの戦略は継続しつつ、優先順位を入れ替え」とあるが、従前の最終年度数値目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の進捗及び今後の計画」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画、投資、リスクの各記載に資本コストまたはWACCの数値・比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の事業計画・資金調達の記載に株主還元方針はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「約63億円の投資」「アサイーのアジアを中心とした海外事業展開関連費 4,514」「サステナブルマッチングプラットフォーム構築関連費用 1,790」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資金調達額と使途は示されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料の市場環境、事業計画、リスク情報にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たなバリューチェーン・収益構造として、プラットフォーム事業を計画しております」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「アサイーのアジアを中心とした海外事業展開」「約63億円の投資」「約５％となる約35億円のシェア達成」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：一般社団法人全国清涼飲料連合会」「出典：矢野経済研究所」「SDKI.Inc.」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「貿易代行のノウハウを有する企業１社と、プラットフォーム稼働後５年以内を目途としてM&A・資本業務提携を行い」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「足元を固めるための事業（短期的）」「将来を見据えた本来の事業（長期的）」「2024年１月～2031年３月」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「成長が見込まれる」「投資期間：～2031年3月期まで（予定）」「開始時期などは現時点で未定」「調達予定金額は増加又は減少する可能性があります」」）
