# フルッタフルッタ（2586） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20230630516204
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

5か年計画の3つの戦略は維持しながら、短期の売上確保を優先する形に重点順位を見直した。2023年3月期は売上高が予想を196百万円下回った一方、2024年3月期は売上高1,000百万円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

コロナ、ウクライナ情勢・円安等の影響により期初の計画遂行が困難となったため。加えて、機能性価値訴求には想定以上の時間を要する一方、サステナブルに関わる機運の高まりが早まっているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 5か年計画（ブラッシュアップ）
- 計画期間: FY2022〜FY2026
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 6億円（投資期間：～2026年3月期まで（予定））
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 機能性価値訴求戦略、既存戦略、アグロフォレストリーGX戦略、市場創造 ～台湾シリーズ～、可視化マーケティング、プラントベースフードへの取り組み、自社フローズンチルドセンターの検討、プロモーションの強化、人的資本の取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"1000百万円","最終利益":"△300百万円"},"revised_forecast":{"売上高":"804百万円","最終利益":"△308百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":{"売上高":"80.4％（予想比）","最終利益":"－（予想比）"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: コロナ、ウクライナ情勢・円安等の影響により、期初の計画遂行は困難となった。昨年度の結果を踏まえて、事業計画をブラッシュアップし業績予測を開示。機能性価値訴求に想定以上の時間を要する一方で、サステナブルに関わる機運の高まりが早まることで、5か年計画の計画通りの着地を目指しております。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: アマゾンフルーツの仕入れのCAMTA依存について、原材料価格の引き上げや自然災害などによるCAMTAからの仕入れ不足、健康機能性表示取得について、為替相場の変動について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月（更新）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「３つの戦略は継続しつつ、優先順位を入れ替え」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「FY2022（実績）1年目」および「FY2026（目標）5年目」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2022（実績）1年目」「FY2026（目標）5年目」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コロナ、ウクライナ情勢・円安等の影響により、期初の計画遂行は困難となった」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨年度の結果を踏まえて、事業計画をブラッシュアップし業績予測を開示」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「5か年計画（当初計画）」に対して「5か年計画（ブラッシュアップ）」を示し、「優先順位を入れ替え」と記載」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高：1000百万円」「利益額：△250」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2022（実績）」「FY2023（実績）」「FY2024（予測）」および各年度の売上高・利益額」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「前年実績値より売上高25％増」「804百万円」「1,000百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業部門別見通し」にはチャネル開拓や商品展開の記載があるが、部門別の数値目標はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員数　現在 27人（6名増加）　将来 30人（＋α）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境には「果実飲料市場は約1,370億円規模」「健康食品市場は約8,800億円規模」とあるが、計画前提としての為替レート等の数値は記載されていない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「結果、業績予測には届かなかったものの、前年比で増収増益を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績予想　実績　予想比」の表に、売上高「1000百万円／804百万円／80.4％」、最終利益「△300百万円／△308百万円／－」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「３つの戦略は継続しつつ、優先順位を入れ替え」「5か年計画の計画通りの着地を目指しております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「コロナ、ウクライナ情勢・円安等の影響により、期初の計画遂行は困難となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する資本コストまたは株価水準の記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元方針の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「研究開発費用 約1億円投資」「人材獲得育成費用 約1億円投資」「プロモーション費用 約4億円投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「３つの戦略は継続しつつ、優先順位を入れ替え」「アグロフォレストリーGX戦略の売上比拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「市場創造 ～台湾シリーズ～」「アサイーの造血機能研究」「TV・新聞・雑誌・WEBなどへのメディア露出」および「約1億円」「約4億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2021年度の果実飲料市場は約1,370億円規模」出典「一般社団法人全国清涼飲料連合会」、健康食品市場の出典「矢野経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・企業買収に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「足元を固めるための事業（短期的）」および「将来を見据えた本来の事業（長期的）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「FY2024（予測）」「投資期間：～2026年3月期まで（予定）」「計画通りの着地を目指しております」「可能性」」）
