# フルッタフルッタ（2586） 無担保融資ファシリティー契約の終了並びに無担保社債(私募債)発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20230410544813
種別: 開示
開示日: 2023-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

無担保融資ファシリティー契約について、借入額1億円を返済して終了した。同時に、EVO FUNDを引受先として総額3億円の無担保私募債を発行した。

## 会社が挙げた理由

今後の事業拡大に備え、運転資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 無担保融資ファシリティー契約の終了並びに無担保社債（私募債）発行
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年4月5日
- 実施日: 2023年4月7日（返済および社債発行。実施済みと記載）
- 対象期間: 私募債の発行日2023年4月7日から償還期限2025年4月6日まで。なお、終了した個別貸付契約の期間は2021年9月15日から2026年9月14日まで。
- 金額: 借入額：100,000千円、返済額：100,000千円、私募債発行総額：300,000千円、各社債の金額：7,500,000円、償還額：本社債の金額100円につき100円
- 数量・規模: 1種類の社債、EVO FUNDに全額割当
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 今後の事業拡大に備えて運転資金へ充当することを目的とするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年4月6日に私募債を償還する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「今後の事業拡大に備えて運転資金へ充当することを目的」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「無担保融資ファシリティー契約の終了」「無担保社債(私募債)発行」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「返済額 100,000 千円」「発行総額 300,000 千円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「EVO FUND に全額を割り当てる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「返済日 2023 年４月７日」「発行総額 300,000 千円」「償還期限 2025 年４月６日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「借入額 100,000 千円」「返済額 100,000 千円」「発行総額 300,000 千円」「社債の利率 年率 1％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文および各概要欄に契約条件・発行条件を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「EVOLUTION JAPAN アセットマネジメント株式会社」「EVO FUND」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「発行日 2023 年４月７日」「償還期限 2025 年４月６日」「総額を本社債の金額 100 円につき 100 円で償還する」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「借入を受けた金額を返済し終了」「社債を発行することを決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件解消の概要」「株式会社フルッタフルッタ第１回無担保社債」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023 年４月５日の取締役会において、EVO FUND に全額を割り当てる社債を発行することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「返済日 2023 年４月７日」「発行日 2023 年４月７日」「償還期限 2025 年４月６日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年４月５日の取締役会において…社債を発行することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「返済し終了するとともに」「発行することを決議した」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…無担保融資ファシリティー契約を…終了」「当社…社債を発行」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「発行日 2023 年４月７日」「償還期限 2025 年４月６日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業拡大に備えて運転資金へ充当することを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「運転資金へ充当することを目的」とする記載はあるが、業績への影響額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「各契約・社債の条件を列挙した「概要」」）
