# フルッタフルッタ（2586） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20230213508730
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の業績を開示した。売上高と売上総利益は増加した一方、営業損失は拡大し、経常損失と純損失は小幅に改善した。また、継続企業の前提に重要な不確実性があるとした。

## 会社が挙げた理由

会社は、在庫の有効活用、主力原料の輸入量調整、アサイー需要の再拡大、一部商品の値上げや製品導入の推進を増収・粗利改善の要因として挙げている。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性については、営業損失・経常損失・純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していること、改善施策の効果に時間を要し、経済環境にも左右されることを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要事象等
- 発生日: 2022年12月31日（当第3四半期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フルッタフルッタ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 輸入食品製造販売事業（単一セグメント）、アサイー・カカオ豆等
- 原因: 継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していること
- 業績への影響額: 営業損失261,960千円、経常損失255,021千円、四半期純損失255,734千円
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期累計期間（2022年4月1日から2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正なし。通期予想は売上高1,000百万円、営業損失300百万円、経常損失305百万円、当期純損失305百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 健康価値に優れた原料をベースとした事業、環境再生型のESG事業、黒字化への取組みなどの対応策を進め、継続企業の前提に関する状況の改善・解消に努める。ただし、施策の効果には一定程度の時間を要し、経済環境にも左右されるため、現時点では重要な不確実性が認められる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は568,355千円」「売上総利益は207,552千円」「営業損失は261,960千円（前年同期は営業損失255,086千円）」「経常損失は255,021千円（前年同期は257,868千円）」「当期純損失は255,734千円（前年同期は258,818千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高 568,355」「四半期純損失（△） △255,734」（単位：千円）」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、輸入食品製造販売事業の単一セグメント」「当社の財務状況は、資金調達によるキャッシュ・フローの改善、および売上拡大による在庫状況の改善により、全社的に改善傾向にあります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失261,960千円、経常損失255,021千円及び四半期純損失255,734千円を計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期の業績（2022年４月１日～2022年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社フルッタフルッタ」「当社は、輸入食品製造販売事業の単一セグメント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年12月31日」「四半期純損失255,734千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高568百万円、営業利益△261百万円、経常利益△255百万円、四半期純利益△255百万円」「通期 売上高1,000百万円、営業利益△300百万円、経常利益△305百万円、当期純利益△305百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、当社は以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、前事業年度末において、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。」「当第３四半期累計期間においても」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「前事業年度末において、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上」「これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義…が存在しております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「施策の効果には一定程度の時間を要し、今後の経済環境にも左右されることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。」「これらの状況により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「（非連結）」および「上場会社名 株式会社フルッタフルッタ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「ⅰ.健康価値に優れた原料をベースとした事業」「ⅱ.環境再生型のESG事業 ／ 自然と経済を両立させるビジネスモデル（自然資本主義）」「ⅲ.黒字化への取組み」「①リテール事業」「②ＡＦＭ事業」「③ＤＭ事業」「④プロモーションイベント開催」「⑤海外事業展開への取組み」「⑥機能性分析への取組み」「⑦財務基盤の安定化について」」）
