# フルッタフルッタ（2586） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20221110562750
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、成長投資の増加などで営業損失は前年同期より26,930千円拡大し、四半期純損失は182,797千円となった。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年同期にはなかった成長投資58,252千円により販売費及び一般管理費が増加したことを主因として挙げている。また、円安・資源高、コロナ特需の反動減などの影響を受けた一方、粗利改善やコスト削減にも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2022年９月30日（第２四半期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社フルッタフルッタ
- 対象拠点・対象製品: 輸入食品製造販売事業（単一セグメント）；リテール事業部門、ダイレクトマーケティング（DM）事業部門、業務用事業部門、海外事業部門；フルッタアサイーEPOFe®、台湾フルーツティー、ココナッツヨーグルト等
- 原因: 円安や資源高、活動制限の緩和による経済活動の活発化、コロナ特需の反動減、前年同期にはなかった成長投資58,252千円など。
- 業績への影響額: 売上高383,593千円、売上総利益136,635千円、営業損失180,648千円、経常損失182,322千円、四半期純損失182,797千円。営業損失は前年同期より26,930千円減益。
- 計上する会計期間: 2023年３月期第２四半期累計期間（2022年４月１日から2022年９月30日まで）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正は無い。通期予想は売上高1,000百万円、営業損失△300百万円、経常損失△305百万円、当期純損失△305百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: アサイーの健康価値に関する研究、CO₂削減の可視化、5か年計画に基づく売上拡大・粗利率改善、新商品開発、各事業部門での販路拡大などの対応策を講じ、継続企業の前提に関する状況の改善及び解消に努める。施策の効果には一定程度の時間を要し、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとしている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比100.7％の383,593千円、売上総利益は前年同期比103.9％の136,635千円」。「営業利益は昨対で26,930千円の減益」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想については、2022年６月30日の『業績予想に関するお知らせ』のとおりであります。」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は…383,593千円」。「四半期純損失（△）182,797」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は輸入食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今シーズンの輸入も計画通り進んでおり」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は180,648千円」「経常損失は182,322千円」「当期純損失は182,797千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第２四半期の業績（2022年４月１日～2022年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期会計期間（2022年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社フルッタフルッタ」。「フルッタアサイーEPOFe®」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」。「営業損失180,648千円」「成長投資58,252千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．2023年３月期の業績予想」に通期予想の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、当社は以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「四半期報告書提出予定日 2022年11月14日」は提出予定日の記載であり、当該事象の続報予定とは記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は180,648千円」。「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「円安や資源高に直面」。「コロナ特需の反動減により小売店売上が減少」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「（非連結）」および「当社は、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文および注記事項は業績、継続企業の前提、会計方針等を記載しており、訴訟・行政手続に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限や改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年６月30日の『業績予想に関するお知らせ』のとおりであります。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「今後、当社は以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
