# フルッタフルッタ（2586） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20220630593093
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2023年3月期通期について、これまで未公表だった業績予想を初めて示した。売上高は1,000百万円、営業・経常・当期純利益はいずれも赤字を見込むが、前期実績に比べて売上高は増加し、赤字幅は縮小する見通し。

## 会社が挙げた理由

機能性研究結果の取得時期や、収益認識会計基準に伴う一部取引先の売上高変更可能性から販売計画の策定が難しく、これまで予想を公表していなかった。今回は業績予想が見込めるようになったことに加え、各種施策の効果が徐々に現れ、原料・商品の販売が伸長しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-305,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-305,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-15.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 780百万円、営業利益 △330百万円、経常利益 △320百万円、当期純利益 △322百万円、１株当たり当期純利益 △16.26円
- 修正の理由: 機能性研究結果の取得時期および収益認識会計基準における一部取引先の売上高変更可能性により販売計画の策定が困難で、これまで予想を公表していなかったが、業績予想が見込めたため開示した。各種施策の効果が徐々に現れ、原料・商品の販売が伸長している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期…の業績予想を以下の通りお知らせいたします」および「当期においては業績予想数値を公表しておりませんでした」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期(2022年４月１日～2023年３月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「前期実績に対し、売上高は780百万円から1,000百万円、営業利益は△330百万円から△300百万円となっている。また「前期実績を上回る見通し」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の合計欄に「1,000」、前期実績「780」、増減率「28%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期実績△330百万円に対して今回△300百万円、経常利益は△320百万円に対して△305百万円、当期純利益は△322百万円に対して△305百万円。また「前期実績を上回る見通し」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(Ａ)」は各科目で「－」であり、「当期においては業績予想数値を公表しておりませんでした」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種施策の効果が徐々に現れ原料及び商品の販売が伸長していることから」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「【リテール事業部門】」「【業務用事業部門】」「【ダイレクトマーケティング事業部門】」「【海外事業部門】」および各製品・事業の説明。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「機能性研究結果の取得時期」「一部取引先の売上高変更の可能性」「各種施策の効果」「原料及び商品の販売が伸長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業部門別売上高は記載されている一方、各施策・需要要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各種施策の効果」とともに、「外食においてアサイーを使用したメニューが増加」「アグロフォレストリー原料の需要拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期通期(2022年４月１日～2023年３月31日)」および部門別売上高・増減率の表。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各種施策の効果が徐々に現れ原料及び商品の販売が伸長していることから…見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原料及び商品の販売が伸長」および各事業部門の販路拡大、メニュー提案、販売強化に関する記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は研究結果の取得時期、収益認識会計基準、各種施策、販売伸長を挙げており、合併・子会社化等への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および事業部門別説明に、上振れ利益の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および各事業部門の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年６月30日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当期においては業績予想数値を公表しておりませんでした」および前回発表予想欄の「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期…の業績予想を以下の通りお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表、修正理由、事業部門別説明のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は450百万円…を見込んでおります」「前期実績を上回る見通しです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
