# フルッタフルッタ（2586） ESG事業の取組み　カカオ豆の販売で2,250トンのCO2削減量到達

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20220520553397
種別: その他開示
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2021年度に生産されたアグロフォレストリー農法由来のカカオ豆について、販売によるCO₂削減量の試算が2,250トンに達した。

## 会社が挙げた理由

当社が支援するCAMTAのアグロフォレストリー農法由来のカカオ豆の生産・販売数量が目標に到達したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アグロフォレストリー農法由来のカカオ豆
- 相手先: トメアス総合農業協同組合（CAMTA）
- 相手先の概要: ブラジルの提携農協。所在地はブラジル・パラー州トメアス。
- 当社との関係: 当社の提携農協であり、当社はCAMTAのアグロフォレストリー農法を創業以来支援している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年度収穫のカカオ豆について、2022年5月19日付取組みの一環として算出（実績）
- 適用分野: 環境再生型事業、アグロフォレストリー、ESG事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブラジル・パラー州トメアス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO₂削減量2,250t（試算）
- 利用実績: 2021年度収穫のカカオ豆が目標数量に到達
- 業績への影響: 現時点では業績への具体的な影響は軽微。将来的企業価値に資するものと考えている。
- 出典: 『ブラジル・パラー州トメアスにおけるアグロフォレストリー事業による二酸化炭素吸収量の概算とCDM化の検討』（2010年12月9日、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会）を基に自社算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年度のカカオ豆生産によるCO₂削減量を算出したところ、2,250tとなりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ブラジルの提携農協・トメアス総合農業協同組合（CAMTA）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月19日付『ESG事業 アグロフォレストリーによるCO₂削減量可視化の取組み』の一環」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年5月19日付…の一環として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年度のカカオ豆生産によるCO₂削減量を算出したところ、2,250tとなりました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2,250tと試算しております」「取り組みを進め…発信していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トメアス総合農業協同組合（CAMTA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CAMTAで生産している…カカオ豆」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブラジルの提携農協」「ブラジル・パラー州トメアス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ブラジルの提携農協・トメアス総合農業協同組合（CAMTA）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO₂削減量は、2,250tと試算しております。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年度のカカオ豆生産によるCO₂削減量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会を基に自社にて算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年度のカカオ豆生産によるCO₂削減量…2,250t」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の将来的企業価値に資するものと考えております」「アグロフォレストリーの拡大…を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では業績への具体的な影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ESG事業の取組み」「環境貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社ではESG事業…の重要な取組として掲げており」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「創業より…支援してまいりました」「今後もカカオ豆のみならず様々な原料・商品の販売を通して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…カカオ豆の販売」「当社ではESG事業…の重要な取組」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ…では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジル・パラー州トメアス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2021年度収穫のカカオ豆が目標としていた数量に到達」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アグロフォレストリー農法」「トメアス総合農業協同組合（CAMTA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：2586 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG事業の重要な取組」「持続可能な社会の実現への一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2,250tと試算しております」「現時点では業績への具体的な影響は軽微」」）
