# フルッタフルッタ（2586） ESG事業　アグロフォレストリーによるCO2削減量可視化の取組み

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20220518551388
種別: その他開示
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

フルッタフルッタは、アグロフォレストリー由来商品の販売に伴うCO₂削減量を見える化するため、エコ・アクション・ポイント事務局と契約を締結した。2022年6月から、オンラインショップで消費者にEAPポイントを付与する予定で、商品パッケージへの削減量表示も検討している。

## 会社が挙げた理由

環境貢献への参加を身近にし、消費行動を通じたCO₂削減量の増加につなげるため。会社は将来的企業価値に資すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アグロフォレストリー由来の商品、オンラインショップサービスを活用したEAPポイント付与
- 相手先: エコ・アクション・ポイント事務局（運営会社：ティーエムエルデ株式会社）
- 相手先の概要: ティーエムエルデ株式会社。本社：滋賀県長浜市。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: フルッタフルッタはEAP事務局とCO₂削減量可視化のサービス連携に関する契約を締結。CAMTAは当社の現地パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月19日以前（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2022年6月（オンラインショップでのEAPポイント付与を予定）
- 適用分野: 環境貢献、アグロフォレストリー由来商品の販売、消費者向けオンラインショップ
- 受賞名・認証名: エコ・アクション・ポイント（EAP）事業の認定
- 授与・認証機関: EAP事務局（運営会社：ティーエムエルデ株式会社）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では業績への具体的な影響は軽微。将来的企業価値に資するものと考えている。
- 出典: 環境省、EAPガイドライン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6 月よりオンラインショップサービスを活用した消費者向けの EAP ポイント付与を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「エコ・アクション・ポイント事務局…と契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「6 月より…EAP ポイント付与を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2010 年には…CO₂固定化量の算定を行い、その後…EAP 事業に認定されるなどの活動を通して…取り組んで参りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取組みを開始いたします」「6 月より…付与を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「付与を予定しております」「検討も進めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「運営会社：ティーエムエルデ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CO₂削減量可視化のサービス連携を開始するために…契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ティーエムエルデ株式会社(本社：滋賀県長浜市)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「現地パートナーCAMTA」「EAP事務局…と契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「消費者向けのEAPポイント付与を予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「6月より…予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響について「軽微」とあるが、金額・比率は示されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が推進する…環境ポイントプログラム」「EAP ガイドライン」「運営会社：ティーエムエルデ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CO₂削減量が見える化できるようになります」「6月より…予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の将来的企業価値に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では業績への具体的な影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社商品の販売による CO₂削減量可視化のサービス連携」「オンラインショップサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ESG 事業…CO₂削減量可視化の取組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「その後…見える化に取り組んで参りました」「今回の取組みで…EAPポイント付与」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社商品の販売による CO₂削減量可視化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ…取組みを開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国共通の環境ポイントプログラム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「付与を予定しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「アグロフォレストリーの説明はあるが、競合との比較は記載されていない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：2586 東証グロース」「問合せ先」「１．経緯」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より身近なものとなり」「更なる CO₂削減量増加への好循環」「将来的企業価値に資する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績への具体的な影響は軽微でありますが」」）
