# フルッタフルッタ（2586） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20220516548941
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

売上高は前年同期比12.7％増の780百万円、売上総利益も改善した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業損失は331百万円に拡大し、当期純損失は322百万円となった。継続企業の前提に重要な不確実性が残り、2023年3月期の業績予想は未定として公表していない。

## 会社が挙げた理由

アサイー製品の販売伸長や原材料在庫の消化促進により売上高・売上総利益は改善した一方、即戦力人材の採用やアサイーの機能性に焦点を当てたプロモーションなどの成長投資により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2022年３月31日（当事業年度末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フルッタフルッタ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 輸入食品製造販売事業（単一セグメント）、アサイー製品（アサイーEPOFe®、フルッタアサイーシリーズ等）、渋谷ヒカリエShinQs東横のれん街の「フルッタフルッタ アサイーエナジーバー」
- 原因: 売上高・売上総利益の増加はアサイー製品の販売伸長と原材料在庫の消化促進によるもの。損失拡大は即戦力人材の採用やアサイーの機能性に焦点を当てたプロモーション等により販売費及び一般管理費が増加したため。店舗売上減少については既存店舗の閉店や新型コロナウイルス感染症による時短営業等が述べられている。
- 業績への影響額: 営業損失330,833千円、経常損失320,867千円、当期純損失322,020千円（2022年３月期）
- 計上する会計期間: 2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）
- 業績予想への影響: 2023年３月期の業績予想は未定であり、記載していない。アサイーの機能性研究結果の取得時期及び収益認識会計基準における一部取引先の売上高変更の可能性により販売計画の策定が困難。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 渋谷ヒカリエShinQs東横のれん街（東京都渋谷区）の「フルッタフルッタ アサイーエナジーバー」を2021年12月10日に閉店。現時点で既存店舗は閉店。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: アサイーの機能性研究、フェムテック・フェムケア市場への展開、販売チャネル・エリアの拡大、ECチャネルの活用、BtoB向けアサイー原料の拡販、カカオ豆の増産・拡売などに取り組み、継続企業の前提に関する状況の改善及び解消を目指す。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は692百万円から780百万円、売上総利益は254百万円から280百万円となった一方、営業損失は249百万円から330百万円、当期純損失は287百万円から322百万円となっている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高780百万円」「当期純損失△322百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は輸入食品製造販売事業の単一セグメントである」及び「当社は…継続企業の前提に関する注記を記載しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「渋谷ヒカリエShinQs東横のれん街…の『フルッタフルッタ アサイーエナジーバー』を2021年12月10日に閉店」「現時点、既存店舗は閉店致しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失330,833千円、経常損失320,867千円、当期純損失322,020千円を計上している」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月16日」および「至2022年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ」「アサイーEPOFe®」「フルッタフルッタ アサイーエナジーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高780百万円」「前年同期比112.7％」「2021年４月１日～2022年３月31日」「2021年12月10日に閉店」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2022年３月期の業績」および損益計算書に業績数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、当社は以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前事業年度まで継続して営業損失、経常損失、当期純損失を計上しており、当事業年度においても…」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「業績予想の未定および提出予定日は記載されているが、当該事象の続報予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2023年３月期の業績予想は未定」および「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「（非連結）」および「当社は連結財務諸表を作成しておらず」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績、財政状態、キャッシュ・フロー、継続企業の前提および会計方針を扱っており、訴訟・行政処分の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「定時株主総会開催予定日2022年６月28日」「有価証券報告書提出予定日2022年６月29日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「注記事項に「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該状況の改善及び解消に努めてまいります」として、アサイーの機能的価値向上、SDGsへの取組み、事業部門の取組みを記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
