# 原油価格高騰による輸送費・原材料コスト上昇｜ライフドリンク　カンパニー（2585）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2585/threads/9ed0bcaebe34
企業ページ: https://komori.app/company/2585

## 経過

- FY2022-Q3 初出 「原油価格の高騰による輸送コストの上昇や各種原材料の上昇圧力は強く、厳しい状況にあります。」 — 輸送コストの上昇と原材料価格の上昇圧力が、飲料業界の事業環境上のリスクとして示されている。 (https://komori.app/company/2585/filing/2021-q1)
- FY2022 悪化 「原材料価格やエネルギー価格の高騰など、先行きは極めて不透明な状況にあります。原材料及びエネルギーの価格が継続的に上昇した場合、当社グループの原価を押し上げる可能性があります。」 — 従来の原油価格・輸送費・原材料価格の上昇から、エネルギー価格や原価転嫁不能による業績影響までリスクの範囲が広がった。価格高騰は当該年度の事業環境として現実化している。 (https://komori.app/company/2585/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「しかしながら、資源価格の高騰や為替相場における円安進行を背景として、食料品の価格上昇が進行するなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 資源価格・原材料価格やエネルギー価格の上昇圧力に加え、円安を背景とする食料品価格上昇が続く事業環境として記載されている。 (https://komori.app/company/2585/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「しかしながら、資源価格の高騰や為替相場における円安進行を背景として、食料品の価格上昇が進行するなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 資源価格の高騰と円安を背景とする価格上昇、先行き不透明な状況が継続している。 (https://komori.app/company/2585/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「しかしながら、資源価格の高騰や為替相場における円安進行を背景として、食料品の価格上昇が進行するなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 資源価格の高騰と円安を背景とする食料品価格の上昇、先行き不透明な状況が継続している。 (https://komori.app/company/2585/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「一方、資源価格の高騰や為替相場の円安進行を背景として、食料品を含む商品やサービスの価格上昇が進行するなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 資源価格の高騰と円安を背景とする商品・サービス価格の上昇、先行き不透明な事業環境が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/2585/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「一方、原油価格の変動や為替相場の変動を背景として、食料品を含む商品やサービスの価格上昇が進行するなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 原油価格・為替相場の変動を背景とする商品・サービス価格の上昇と、先行き不透明な事業環境が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/2585/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当社グループは、原材料として主にレジン（ペットボトルの原材料）、段ボール、キャップ、茶葉等を使用しております。かかる原材料の価格は天候や市場における需給の変化により影響を受けます。また、各工場において多くの電力を使用しております。」 — 従来の原油価格・資源価格中心の説明から、レジン等の原材料、電力、需給変動、価格転嫁不能を含む「原材料調達」リスクとして整理され、長期調達契約や使用量軽減策も記載された。 (https://komori.app/company/2585/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「原材料・資材価格の高止まりや各種コストの増加を背景とした物価上昇、さらに不安定な為替変動などが重なり、先行きは不透明な状況が続いています。」 — 原材料・資材価格の高止まり、各種コスト増加、為替変動による先行き不透明感が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/2585/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「原材料・資材価格の高止まりや各種コストの増加を背景とした物価上昇に加え、米国通商政策が及ぼす世界経済への影響などの景気下振れリスクの存在など、先行きの不透明な状況が続いています。」 — 原材料・資材価格の高止まり、各種コスト増加、物価上昇による先行き不透明感が継続している。米国通商政策による景気下振れリスクは別途、経済環境に関するリスクとして記載された。 (https://komori.app/company/2585/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「原料茶葉コストの高騰、労務費及び経費の増加等」 — 2026年3月期の営業利益増減要因として、原料茶葉コストや労務費等のコスト上昇が実績として示された。2027年3月期については、原油価格高騰の影響と製品価格改定も予想に織り込んでいる。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260515538144)
- 2026-05-15 悪化 「また、国内飲料業界では、原料茶葉価格の高騰及びその対策という新たな課題に直面しています。」 — 従来の原材料・資材価格リスクに加え、原料茶葉価格の高騰という飲料事業固有のコスト課題が具体化した。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260515538189)
- 2026-05-15 初出 「緑茶飲料の原料茶葉の安定調達（価格及び量）」 — LDアグリを設立し、荒茶工場の取得・運営と茶畑の賃借・栽培を開始する新たな原料調達施策を示した。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260515538144)
- 2026-06-03 前進 「ＬＤアグリ株式会社 農産物の生産・加工及び販売」 — LDアグリが重要な子会社として記載され、茶葉の生産・加工を含む原料調達施策の組織上の具体化が確認された。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260602559068)
- 2026-06-03 再掲 「当連結会計年度において、新たに群馬ビバレッジ株式会社、LDアグリ株式会社及び株式会社LDベンディングを設立したため、同社を連結の範囲に含めております。」 — LDアグリ株式会社が連結子会社として記載され、荒茶加工・茶畑運営を含む原料調達施策の組織上の位置づけが再確認された。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260602559069)
- FY2026 悪化 「国内飲料業界では、原料茶葉価格の高騰及びその対策という新たな課題に直面しております。」 — 従来の原材料・エネルギー価格上昇リスクに加え、原料茶葉価格の高騰が新たな業界課題として明示され、価格改定への対応も記載された。 (https://komori.app/company/2585/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 再掲 「原材料・資材価格の上昇や各種コストの増加を背景とした物価上昇、地政学リスクを含む不安定な国際情勢に加え、長期金利の上昇などの金融資本市場の動向などにより、先行きの不透明な状況が継続しております。また、国内飲料業界では、前期に続き原料茶葉価格の高騰及びその対策が課題となっております。」 — 原材料・資材価格の上昇と原料茶葉価格の高騰が引き続き課題として記載された。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260813519263)
- 2026-08-13 顕在化 「原材料・資材価格の高騰、労務費及び経費の増加」 — 原材料・資材価格の高騰が売上総利益率の悪化要因として示され、コスト上昇が当四半期の業績に現れた。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260813519289)
- 2026-08-13 再掲 「また、国内飲料業界では、前期に続き原料茶葉価格の高騰及びその対策が課題となっております。」 — 茶葉価格高騰への対応は記載されたが、荒茶加工・茶畑運営そのものの新たな進展は示されていない。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260813519263)
