# 自社飲料の成長・収益性改善と企業価値・株主価値の最大化｜ライフドリンク　カンパニー（2585）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「自社飲料（自社生産の飲料）の成長及び収益性改善、また非連続な成長に向けた取り組みを通じて、企業価値・株主価値の最大化を図ってまいる所存であります。」 — 自社飲料の成長と収益性改善、非連続な成長を通じた企業価値・株主価値の最大化を目標としている。 (https://komori.app/company/2585/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再定義 「本株式取得の実施により、当社グループの生産数量拡大を実現すると共に、ニットービバレッジのもつ商品開発力を活用した商品ラインナップの拡充や豊富な水源を活用した生産能力の増強に取り組み、売上高の成長及びそれを上回る利益成長を目指してまいります。」 — 従来の自社飲料の成長・収益性改善という目標が、ニットービバレッジの取得を通じた売上成長と、それを上回る利益成長という形でも示された。 (https://komori.app/company/2585/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期累計期間の経営成績は売上高が22,301百万円（前年同期比14.1％増）、営業利益が2,492百万円（同30.8％増）、EBITDA(営業利益+減価償却費)が3,309百万円（同26.1％増）、経常利益が2,440百万円（同38.1％増）、四半期純利益が1,708百万円（同0.8％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間では売上高が14.1％増、営業利益が30.8％増、EBITDAが26.1％増、経常利益が38.1％増となり、売上高の成長率を上回る利益指標の伸びが示された。一方、四半期純利益は0.8％減となった。 (https://komori.app/company/2585/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の経営成績は売上高が30,250百万円（前年度比19.1％増）、営業利益が3,116百万円（前年度比38.4％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費＋のれん償却額)が4,251百万円（前年度比32.3％増）、経常利益が3,050百万円（前年度比45.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が2,076百万円（前年度比10.5％減）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、EBITDA、経常利益の増加が示され、特に営業利益は38.4％増、EBITDAは32.3％増となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は10.5％減となった。 (https://komori.app/company/2585/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は売上高が9,971百万円（前年同期比38.3％増）、営業利益が1,406百万円（同89.5％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費)が1,692百万円（同68.6％増）、経常利益が1,364百万円（同85.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が947百万円（同86.1％増）となりました。」 — 第1四半期連結累計期間で売上高、営業利益、EBITDA、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加が示された。比較は前期第1四半期の個別経営成績と当期の連結経営成績との比較である旨も記載されている。 (https://komori.app/company/2585/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は売上高が20,460百万円（前年同期比33.9％増）、営業利益が2,910百万円（同72.3％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費)が3,467百万円（同55.4％増）、経常利益が2,864百万円（同71.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,973百万円（同71.7％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間で、売上高33.9％増、営業利益72.3％増、EBITDA55.4％増、経常利益71.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益71.7％増となった。なお、前年同期は個別経営成績、当期は連結経営成績との比較である旨が注記されている。 (https://komori.app/company/2585/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は売上高が29,378百万円（前年同期比31.7％増）、営業利益が4,029百万円（同61.7％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費)が4,863百万円（同46.9％増）、経常利益が3,967百万円（同62.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,730百万円（同59.8％増）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間で売上高、営業利益、EBITDA、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、成長・収益性改善の実績が示された。 (https://komori.app/company/2585/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「その結果、当連結会計年度の経営成績は売上高が38,236百万円（前期比26.4％増）、営業利益が4,712百万円（同51.2％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費＋のれん償却額)が5,841百万円（同37.4％増）、経常利益が4,606百万円（同51.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が3,155百万円（同52.0％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、EBITDA、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期から増加し、成長・収益性改善の実績が示された。 (https://komori.app/company/2585/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「御殿場工場の早期フル生産化への取り組みを中心とした生産量の拡大及び販売先の確保に努めてまいりました。また、新たなM&Aの実行及びM&A後のシナジー効果の最大化に向けた取り組みや、EC/D2C（※）モデルへのチャレンジを進めてまいりました。その結果、当中間連結会計期間の経営成績は売上高が24,087百万円（前年同期比17.7％増）、営業利益が3,061百万円（同5.2％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費＋のれん償却額)が3,937百万円（同13.6％増）、経常利益が3,058百万円（同6.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益が2,083百万円（同5.6％増）となりました。」 — 中間連結会計期間に売上高、営業利益、EBITDA、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、成長・収益性改善の実績が示された。 (https://komori.app/company/2585/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このような事業環境のもと、当社は「高品質で価格競争力を持った商品」の供給を強みとして、御殿場工場の早期フル生産化への取り組みや新たなM&Aを通じた生産量の拡大及び販売先の確保に努めてまいりました。また、M&A後のシナジー効果の最大化に向けた取り組みやEC/D2C（※）モデルへのチャレンジを進めてまいりました。その結果、当連結会計年度の経営成績は売上高が44,537百万円（前期比16.5％増）、営業利益が4,742百万円（同0.6％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費＋のれん償却額)が6,560百万円（同12.3％増）、経常利益が4,712百万円（同2.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が3,392百万円（同7.5％増）となりました。」 — 通期売上高は16.5％増、EBITDAは12.3％増、経常利益は2.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は7.5％増となった。営業利益も0.6％増で、御殿場工場のフル生産化、新たなM&A、PMI、EC/D2Cを進めた結果として業績実績を示している。 (https://komori.app/company/2585/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「M&Aにより獲得した生産拠点のボトル内製化などの収益性向上策やEC/D2C（※）モデルへのチャレンジを進めてまいりました。その結果、当中間連結会計期間の経営成績は売上高が28,668百万円（前年同期比19.0％増）、営業利益が3,537百万円（同15.5％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費＋のれん償却額)が4,609百万円（同17.0％増）、経常利益が3,473百万円（同13.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益が2,365百万円（同13.5％増）となりました。」 — M&Aで獲得した生産拠点のボトル内製化などの収益性向上策を新たに具体化し、売上高、営業利益、EBITDA、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2585/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 引き上げ 「3ラインの生産寄与及びコスト改善、並びに自販機事業の貢献により、増産（+20％）・増収（+37％）・営業増益（+22％）を目指す」 — 2027年3月期について、生産数量、売上高、営業利益の具体的な増加目標を掲げた。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260515538144)
- 2026-05-15 前進 「これらの取り組みにより、2027年３月期につきましては売上高72,000百万円（前期比36.7％増）、営業利益6,500百万円（同22.0％増）、EBITDA（営業利益＋減価償却費＋のれん償却額）10,000百万円（同32.8％増）、経常利益6,180百万円（同18.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円（同21.3％増）を見込んでおります。」 — 2026年3月期の増収増益実績に続き、2027年3月期の売上高・利益・EBITDAの具体的な業績予想が示された。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260515538189)
- 2026-06-03 実績引用 「その結果、当連結会計年度の経営成績は売上高が52,651百万円（前期比18.2％増）、営業利益が5,326百万円（同12.3％増）、EBITDA（営業利益＋減価償却費＋のれん償却額）が7,532百万円（同14.8％増）、経常利益が5,196百万円（同10.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が3,461百万円（同2.0％増）となりました。」 — 成長・収益性改善の実績として、通期の主要業績指標が引用された。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260602559068)
- FY2026 前進 「その結果、当連結会計年度の経営成績は売上高が52,651百万円（前期比18.2％増）、営業利益が5,326百万円（同12.3％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費＋のれん償却額)が7,532百万円（同14.8％増）、経常利益が5,196百万円（同10.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が3,461百万円（同2.0％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、EBITDA、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、成長・収益性改善の実績が示された。 (https://komori.app/company/2585/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は売上高が17,414百万円（前年同期比29.5％増）、営業利益が1,951百万円（同28.7％増）、EBITDA(営業利益＋減価償却費＋のれん償却額)が2,720百万円（同32.8％増）、経常利益が1,762百万円（同18.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益 が1,105百万円（同10.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、EBITDA、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加が示された。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260813519263)
- 2026-08-13 前進 「売上高は前期比30%増加」 — 第1四半期の売上高は174億円、営業利益は19億円、EBITDAは27億円となり、それぞれ前年同期比30%、29%、33%の増加が示された。 (https://komori.app/company/2585/disclosure/20260813519289)
