# ライフドリンク　カンパニー（2585） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2585/disclosure/20260813519289
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2585

## 何が変わったか

第1四半期は、生産数量の増加と販売先の確保により売上高が大幅に増え、営業利益も増益となった。原材料費・人件費やM&A関連費用の増加はあったが、増収や物流効率化などで吸収した。

## 会社が挙げた理由

GBKの生産寄与、NBK新ラインの稼働、Oビバレッジ2工場のフル生産により生産数量が増加した。生産数量増に対応した販売先の確保で売上高が増加し、原材料費・資材価格、労務費・人件費、M&A関連費用などの増加を、売上増加、生産性向上、物流効率化などのコスト削減でカバーした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17414,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":1951,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 売上総利益率: 前年同期比の増減ポイントは、売上総利益率改善+681百万円、売上総利益率悪化▲613百万円として要因額を開示。率自体はnot_disclosed
- 営業利益率: 11.2%、前年同期比▲0.1pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高17,414百万円、営業利益1,951百万円、当期純利益1,105百万円、EBITDA2,720百万円、生産数量25.5百万箱
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":720,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":42,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%","営業利益":"30%","当期純利益":"26%","EBITDA":"27%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 生産数量・販売数量の増加は示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 工場14か所の展開を記載。期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":943,"unit":"名","時点":"2026年6月末","臨時雇用者数":"161名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"生産数量":{"value":125,"unit":"百万箱","目標年度":"2029年3月期"},"成長投資額":{"value":290,"unit":"億円","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":89,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GBK2号ラインを休止ライン再稼働から新ライン新設へ変更、大規模成長投資補助金の活用、自動販売機チャネルへの参入拡大、ポッカサッポロ自販機事業の10月1日譲受に向けた準備、OZA SODAピーチと彩茶-烏龍茶の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は、売上高が24%、営業利益が30%」および当期純利益26%、EBITDA27%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期（第1四半期）」として売上高17,414百万円、営業利益1,951百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高720億円、営業利益65億円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績増減要因」の図で、営業利益1,516百万円から1,951百万円までの各要因を金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産数量の増加（前期比+21%）が寄与し、39億円の増収」「生産数量及び販売数量の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、当期純利益、EBITDAの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「原材料・資材価格の高騰、労務費及び経費の増加」▲613百万円、「物流/EC費用」▲420百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は11.3%から11.2%へ▲0.1pt、当期純利益率は7.4%から6.3%へ▲1.1pt。また原材料等の増加額を開示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄に業績予想値と進捗率はあるが、見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「実際の交付額は…変動する可能性」「補助金控除後の60億円は、金融機関借入および自己資金で充当予定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高24%、営業利益30%、当期純利益26%、EBITDA27%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2029年3月期の生産数量125百万箱、成長投資計画の総額353億円、既支払額110億円、1Q実績33億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GBK2号ラインの設備投資内容を更新」「自動販売機チャネルへの参入」「OZA SODAピーチ」「彩茶-烏龍茶」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「生産数量25百万箱（前期比+21%）」および表の25.5百万箱。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生産数量は前期比21%増加」「25.5百万箱（前期比+21%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産数量・販売数量の増加は記載されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数943名（161名）2026年6月末時点」「ルートセールス人財採用（5名増員）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「楽天上半期ランキング2026…第1位」「楽天市場年間ランキング…3年連続1位受賞」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「GBK2号ラインの設備投資額89億円」「成長投資計画 総額353億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算補足説明資料」で、サマリー、業績グラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「16ページ以降に「会社概要」「沿革」「企業理念」「特徴と強み」「当社の販路」「サステナビリティ」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期に稼働予定」「最大で29億円の補助金交付を受ける予定」「交付額は…変動する可能性」。」）
