# ライフドリンク　カンパニー（2585） 2026年３月期 決算短信[日本基準] (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2585/disclosure/20260515538189
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2585

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、2027年3月期の通期業績予想を新たに示した。次期は売上高72,000百万円、営業利益6,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円を見込むほか、年間配当15円を予定している。

## 会社が挙げた理由

「Max生産Max販売」の更なる進化・深化に向け、既存工場の設備更新・改良、ライン増設、新工場建設、M&Aによる生産能力の獲得を進める。また、自動販売事業への進出による販売チャネル拡張や、原油価格高騰に対応した製品価格改定も進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":72000,"change":"not_disclosed","change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6500,"change":"not_disclosed","change_rate":22,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6180,"change":"not_disclosed","change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高52,651百万円、営業利益5,326百万円、経常利益5,196百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,461百万円、１株当たり当期純利益66.46円
- 修正の理由: 業績予想の修正理由ではなく、既存工場の生産能力増強、御殿場新工場の立ち上げ、ライン増設、新工場建設、M&Aによる生産能力獲得、自動販売事業への進出、製品価格改定などを進めるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 2026年３月期に固定資産売却損14百万円、固定資産除却損227百万円、固定資産圧縮損88百万円、減損損失4百万円、特別損失合計334百万円を計上。
- 配当予想の修正: 修正とは明記されていないが、2027年３月期の年間配当金は15円（期末15円）を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「2027年３月期予想：売上高72,000百万円（36.7％増）、営業利益6,500百万円（22.0％増）、経常利益6,180百万円（18.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円（21.3％増）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益6,500百万円（前期比22.0％増）。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高72,000百万円（前期比36.7％増）。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2026年3月期3,461百万円に対し、2027年3月期予想4,200百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年3月期の通期予想値は記載されているが、「据え置く」などの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失合計334百万円、内訳は固定資産売却損14百万円、固定資産除却損227百万円、固定資産圧縮損88百万円、減損損失4百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「既存工場のライン増設や新工場建設、更にはM&Aによる生産能力獲得などに取り組んでまいります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「御殿場新工場の立ち上げ」「自動販売事業への進出」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設備更新・改良による生産能力増強」「既存工場のライン増設や新工場建設」「M&Aによる生産能力獲得」「自動販売事業への進出」「製品の価格改定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の合計値と前期比増減率は示されているが、各施策別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存工場のライン増設や新工場建設」「自動販売事業への進出」および「原油価格の高騰に対応した製品の価格改定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上高72,000百万円、営業利益6,500百万円などの予想値はあるが、施策別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も自社飲料における『Max生産Max販売』の更なるしんかに向けて」「取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産能力増強」「販売先の確保」「自動販売事業への進出」「製品の価格改定」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備更新・改良による生産能力増強」「既存工場のライン増設や新工場建設」「M&Aによる生産能力獲得」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「御殿場新工場の立ち上げ」「既存工場のライン増設や新工場建設に取り組んでまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年３月期につきましては…を見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
