# ライフドリンク　カンパニー（2585） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2585/disclosure/20260515538144
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2585

## 何が変わったか

2026年3月期は、生産数量と販売数量の増加により増収・営業増益となった一方、営業利益率やROEは低下しました。2027年3月期は、新ラインの稼働、物流費改善、自動販売機事業の貢献を織り込み、さらに増産・増収・増益を目指しています。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、Oビバレッジや御殿場工場の生産寄与、Nビバレッジのフル生産化により生産数量が増加し、販売先の確保も進んだため売上高が増加しました。物流費、労務費・人件費などのコスト増加は、増収、生産性向上、ボトル内製化などのコスト削減でカバーしたと説明しています。2027年3月期は、3つの新ラインの稼働、物流費改善、コスト削減、自動販売機事業の利益貢献を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":52651,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":5326,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3461,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"生産数量":{"value":19.5,"unit":"百万箱"},"売上高":{"value":119,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":13.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"生産数量":{"value":100,"unit":"百万箱"},"売上高":{"value":720,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"億円"},"純利益":{"value":42,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":100,"unit":"億円"},"設備投資額":{"value":125,"unit":"億円"},"配当額_株":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":835,"単位":"名","時点":"2026年3月末","臨時雇用者数":160}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"内容":"原油価格高騰に伴うコスト増","金額":-9.2,"単位":"億円"}
- 中期経営計画の目標: {"生産数量":{"目標値":125,"単位":"百万箱","目標年度":"2029年3月期"},"成長投資":{"目標値":290,"単位":"億円","目標年度":"2029年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":15,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":125,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自動販売機市場稼働台数":"200万台","清涼飲料全体における自動販売機市場シェア":"20%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動販売機事業への参入、LDアグリ株式会社の設立と荒茶工場・茶畑の運営開始、群馬ビバレッジの取得・稼働開始、Nビバレッジ新ラインの稼働、御殿場工場2号ラインの建設、自動倉庫の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されていますが、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年3月期の成長投資は予定通り進捗」「B2B物流効率悪化は想定通り改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（参考）四半期業績の推移①」「（参考）四半期業績の推移②」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高更新との記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績増減要因：2025年3月期との比較」の営業利益増減要因図に、各要因の金額が示されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産数量の増加が寄与し、81億円の増収」「生産数量及び販売数量の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、当期純利益などの全社数値で構成されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原料茶葉コストの高騰、労務費及び経費の増加等 ▲1,252」「物流/EC費用 ▲2,772」「本社費用/その他販管費用 ▲737」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率 10.1%（▲0.5pt）」「ROE 22.6%（前期比▲3.9pt）」「フリーキャッシュフロー ▲8,222百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2027年3月期予想の「生産数量（百万箱）100」および「原油価格高騰の影響」を織り込み済みとの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「原油価格高騰に伴うコスト増」▲9.2億円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26年3月期 実績」と「〜29年3月期 中期経営計画」の成長投資額、および2029年3月期生産数量125百万箱の計画。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動販売機事業への参入」「LDアグリの設立」「新たに自動倉庫新設を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「生産数量83百万箱」「ROE22.6%」「稼働台数200万台」「市場シェア20%」「自販機台数約3千台・約40千台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「生産数量 前期比＋13%」「ROE 前期比▲3.9pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「EC物流費単価上昇：▲1.9」との記載はあるものの、客数・客単価などの組み合わせ指標はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 835名（160名）2026年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働台数がピーク時の240万台から200万台に縮小」「清涼飲料全体における市場シェア20%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当額/株 14.0円 15.0円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 107億円」「2027年3月期予想 125億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、サマリー、業績グラフ、業績予想、増減要因図を含みます。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）会社紹介」として会社概要、沿革、企業理念、特徴と強みが掲載されています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増産・増収・増益を見込んでいます」「営業利益10億円を目標とする」「実際の…結果は…大きく異なる可能性があります」」）
