# 飲料を通じた価値提供と持続可能な社会への貢献｜コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「「飲料を通じて価値ある「商品、サービス」を提供することで、お客さまのハッピーでいきいきとしたライフスタイルと持続可能な社会の発展に貢献します」」 — 企業理念として、商品・サービスを通じた顧客の生活向上と持続可能な社会の発展への貢献を掲げている。 (https://komori.app/company/2579/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「「飲料を通じて価値ある「商品、サービス」を提供することで、お客さまのハッピーでいきいきとしたライフスタイルと持続可能な社会の発展に貢献します」」 — 企業理念として、商品・サービスを通じた顧客の生活向上と持続可能な社会への貢献を再掲している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2016-q2)
- FY2016 再定義 「当社グループは、良き企業市民としての社会的責任を果たすだけでなく、事業活動を通じて社会課題の解決と当社グループの競争力向上の両立を図るべく、従来のＣＳＲ（企業の社会的責任）の取り組みに、共創価値（ＣＳＶ：クリエイティングシェアードバリュー）の考え方を取り入れ、「健康」、「環境」、「コミュニティ」、「お客さま満足」、「品質保証」、「コンプライアンス」、「リスク管理」および「人権尊重と社員の働きがい」の８つを重点課題と位置づけ、事業活動に取り組んでおります。」 — 従来のCSRをCSVの考え方で捉え直し、8つの重点課題を事業活動上の課題として明示した。 (https://komori.app/company/2579/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「「飲料を通じて価値ある「商品、サービス」を提供することで、お客さまのハッピーでいきいきとしたライフスタイルと持続可能な社会の発展に貢献します」という企業理念のもと、」 — 商品・サービスを通じた顧客の生活向上と持続可能な社会への貢献という企業理念を再掲している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「飲料を通じて価値ある「商品、サービス」を提供することで、お客さまのハッピーでいきいきとしたライフスタイルと持続可能な社会の発展に貢献します」という企業理念のもと、」 — 商品・サービスを通じた顧客の生活向上と持続可能な社会への貢献という企業理念を再掲している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「飲料を通じて価値ある「商品、サービス」を提供することで、お客さまのハッピーでいきいきとしたライフスタイルと持続可能な社会の発展に貢献します」という企業理念のもと、」 — 商品・サービスを通じた顧客の生活向上と持続可能な社会への貢献という企業理念を再掲している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-q3)
- FY2017 再定義 「当社グループは企業理念として、ミッション、コーポレートアイデンティティ、カルチャーの３つについて定めており、これらを総称して『The Route』としております。」 — 従来の企業理念・持続可能な社会への貢献の記載に加え、ミッション、4つの価値観および9つの行動指針を『The Route』として体系化している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「また、当中期計画には、当社が目指す社会との共創価値(ＣＳＶ)の実現に向け、非財務のＥＳＧ関連の取り組みやコミットメントを盛り込まれています。」 — CSVの実現に向けた非財務のESG関連の取り組み・コミットメントを新中期計画に含める方針を示している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「新たな中期計画を踏まえて策定した当社のミッション、ビジョン、バリューに基づき、ケイパビリティの向上へ強くコミット」 — 新中期計画「THE ROUTE to 2024」を踏まえ、ミッション・ビジョン・バリューを策定し、ケイパビリティ向上への取り組みを新たに明示している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「当社グループは2019年11月に新たな企業理念として、「ミッション」、「ビジョン」、「バリュー」を発表いたしました。また、その総称を「Paint it RED！未来を塗りかえろ。」といたしました。ミッションは、私たちがビジネスを行う上での使命として、「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造します」と定めました。」 — 従来の「The Route」から、新たに「Paint it RED！未来を塗りかえろ。」を総称とするミッション・ビジョン・バリューへ企業理念を再整理した。ビジョン4項目とLearning、Agility、Result-orientation、Integrityの4つのバリューも定めている。 (https://komori.app/company/2579/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「ＥＳＧ課題へも引き続き注力。小型ＰＥＴボトルの「コカ・コーラ」等への100%リサイクルＰＥＴ樹脂の採用を発表。」 — ESG・共創価値の方針に関し、小型PETボトルの「コカ・コーラ」等への100％リサイクルPET樹脂採用を発表した。 (https://komori.app/company/2579/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「ＥＳＧ課題へも引き続き全社的に取り組む。５月から主力の「コカ・コーラ」等への100%リサイクルＰＥＴボトルの採用を開始。これにより、CO2排出量を1本当たり約60％、日本のコカ・コーラシステム全体で年間約35,000トン削減」 — ESG課題への取り組みとして、5月から主力製品への100％リサイクルPETボトル採用を開始し、CO2削減効果を数値化した。 (https://komori.app/company/2579/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、社会との共創価値に基づくＥＳＧ目標の実現に向けた活動も引き続き進めております。廃棄物ゼロ社会を目指す「容器の2030年ビジョン」達成に向けた取り組みの一環として、100％リサイクルＰＥＴボトルの採用拡大を推進しています。」 — CSV・ESG目標および容器の2030年ビジョンに向け、100％リサイクルPETボトルの採用拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「社会との共創価値に基づくESG目標の実現に向けた活動としては、PETボトルにおけるサスティナブル素材の使用率向上やラベルレス製品のさらなる拡大等に継続して取り組んでおります。」 — CSV・ESG目標の実現に向け、サステナブル素材の使用率向上やラベルレス製品の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「そのほか、ビジネスを通じた地域社会貢献として、水源保全活動の実施やフードバンクへの製品寄贈、地域の活動を支援する自動販売機の展開などにも力を入れております。」 — ESG・共創価値の取り組みとして、水源保全、フードバンクへの製品寄贈、地域活動を支援する自動販売機の展開を具体的に実施している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「また、さらなる資源の循環利用に向け、アルミ缶の水平リサイクル「CAN to CAN」の仕組みを構築し、リサイクル素材を使用した製品の製造・販売を開始いたしました。」 — 共創価値・ESGの取り組みについて、PETボトルに加え、アルミ缶の水平リサイクルの仕組みを構築し、リサイクル素材製品の製造・販売開始まで進めている。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「具体的には、SDGsの推進やPETボトルのリサイクル強化に関し、カスタマーや行政との協業の取り組みを複数開始し、循環型社会形成による環境負荷低減と協業を通じたビジネス機会の拡大を図ってまいりました。また、ビジネスを通じた地域社会への貢献として、水源保全活動やフードバンクへの製品寄贈なども実施してまいりました。」 — 共創価値・ESGの取り組みを、カスタマー・行政との複数の協業開始、PETリサイクル強化、水源保全、フードバンクへの寄贈へ具体化している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、2023年４月には、カーボンニュートラル社会の実現に向けた「グリーンイノベーション基金事業／スマートモビリティ社会の構築」の助成事業に参画するなど、温室効果ガス削減につながる新たな取り組みを開始いたしました。」 — 持続可能な社会への貢献について、カーボンニュートラル社会を目指す助成事業への参画という新たな取り組みを2023年4月に開始した。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「社会との共創価値に基づくESG目標の実現に向けた活動にも継続して注力してまいりました。水資源保全やPETボトルリサイクルの強化に関し、お得意さまや行政との協業の取り組みを複数開始し、循環型社会形成による環境負荷の低減と協業を通じたビジネス機会の拡大を図ってまいりました。」 — 水資源保全、PETボトルリサイクル、顧客・行政との協業を通じたESG活動を継続している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「また、2019年に日本のコカ・コーラシステムにおいて合意された「サスティナビリティーフレームワーク」を推進する一方で、さらなる社会環境変化への対応が必要と判断し、2023年に当社グループ独自の13のマテリアリティを特定しました。」 — 従来のCSV・ESG方針を、2023年に独自特定した13のマテリアリティと、持続的価値提供・持続的社会・持続的組織運営の3領域へ再整理している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「社会との共創価値に基づくESG目標の実現に向けた活動にも継続して注力してまいりました。水資源保全やPETボトルリサイクルの強化に関し、カスタマーや行政との協業の取り組みを拡大し、循環型社会形成による環境負荷の低減や協業を通じたビジネス機会の拡大を図ってまいりました。」 — ESG・CSVの取り組みについて、水資源保全とPETボトルリサイクルに関するカスタマー・行政との協業を拡大し、環境負荷低減とビジネス機会拡大を進めている。 (https://komori.app/company/2579/filing/2024-q1)
- 2026-04-14 前進 「2025年時点で24％削減を達成しています。また、全17工場の周辺流域で自治体・森林組合等との協定に基づき約8,000ヘクタールの水源域で涵養活動を行い、2025年末には水源涵養率391％を達成し、使用した水の約４倍を自然環境に還元しています。」 — 水資源保全について、水使用量削減率、水源涵養活動の対象面積および水源涵養率の2025年実績を具体化している。 (https://komori.app/company/2579/disclosure/20260410501996)
- 2026-07-30 前進 「低圧ブロー技術を活用した新たなPETボトル成形プロセスを全17工場へ展開し、成形工程の電力消費を大幅に削減。GHG排出量を約3,200t-CO₂削減する見込み。」 — 環境負荷低減の施策を全17工場へ展開し、GHG削減効果と年間約1億円のコスト削減を見込む段階へ進めている。 (https://komori.app/company/2579/disclosure/20260730502898)
