# 冷夏・暖冬等の天候要因による飲料売上変動リスク｜コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの商品である飲料の売上げは、その特性上、天候の影響を受けやすい傾向にあります。例えば、冷夏および暖冬等は、お客さま（消費者）の需要に大きな影響を与えます。」 — 冷夏・暖冬等が飲料需要に大きな影響を与える天候リスクを開示している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間では、清涼飲料事業におきまして、天候不順の影響に加え、収益性重視の活動に取り組んだことなどにより販売数量が減少し、売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ128億９千２百万円減少し、7,640億２千９百万円（前年同期比1.7％減）となりました。」 — 東日本を中心とする長雨などの天候不順が発生し、販売数量およびプロフォーマ売上高の減少要因として実績に表れている。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-q3)
- FY2017 顕在化 「当連結会計年度は、清涼飲料事業におきまして、天候不順の影響に加え、ベンディング（自動販売機）チャネルの不振、小容量パッケージへの注力による収益改善活動等により、販売数量が前期比微減となり、売上高は、前連結会計年度に比べ211億４千万円減少し、9,915億６千３百万円（前連結会計年度比2.1％減）となりました。」 — 天候不順がベンディングチャネル不振等とともにプロフォーマ売上高の前年同期比2.1％減少の要因として実績化した。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「第３四半期の販売数量は、前年の被災や供給制約の反動増があったものの７月の長雨や低温の影響を受け、前年同期比１％減（７月の販売数量13％減）となりました」 — 7月の長雨・低温が実際に販売数量へ影響し、第3四半期の販売数量は前年同期比1％減、7月は13％減となった。 (https://komori.app/company/2579/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 顕在化 「度重なる緊急事態宣言発出や最需要期である８月の記録的な大雨の影響等を受け、前年同期並みとなったものと思われます。」 — 最需要期の8月に記録的な大雨が発生し、国内清涼飲料市場の需要・販売環境に実際の影響が生じたと記載している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間における国内の清涼飲料市場は、COVID-19による行動制限が解除されて以降、人出の回復傾向が継続していることや、猛暑の影響により、数量ベースで前年同期比５％程度増加したとみられます。」 — 猛暑が国内清涼飲料市場の需要増加に実際に影響し、市場数量が前年同期比5％程度増加したと記載している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度（2022年１月１日から2022年12月31日まで、以下「当期」）における国内の清涼飲料市場は、COVID-19による行動制限の緩和に伴う人出の回復や経済活動の活性化、記録的な猛暑の影響により需要が増加したものの、清涼飲料各社の価格改定実施による需要へのマイナス影響もあり、数量ベースで前期比４％程度の増加となったものとみられます。」 — 記録的な猛暑が2022年度の国内清涼飲料市場の需要増加に実際に影響し、市場数量は前期比4％程度増加したと記載している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「前年同期の猛暑の反動等により、前年同期比１％程度の減少となったものとみられます。」 — 前年同期の猛暑の反動が実際に市場需要へ影響し、国内清涼飲料市場の数量が前年同期比1％程度減少した要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「当第３四半期累計期間の販売数量は、４％増となりました。特に、当第３四半期は、最需要期において人出回復や猛暑等を背景にこれまでの取り組みの効果が大きく発現し、数量は５％増となり、累計の数量を押し上げました。」 — 猛暑が最需要期の飲料需要・販売数量に実際に影響し、第3四半期の販売数量が前年同期比5％増となった。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-q3)
- FY2023 顕在化 「記録的な猛暑等により増加する需要を最大限に取り込むべく、新製品の展開や効率的かつ効果的なマーケティング活動の実施、継続的なカスタマーエンゲージメントの強化などに取り組み、販売数量の増加とケース当たり納価の改善による売上収益の成長を図ってまいりました。」 — 猛暑が2023年度の需要増加と販売数量成長に実際に影響し、通期販売数量は前期比3％増となった。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「前期に実施した価格改定や３月の天候不順による需要へのマイナス影響があったものの、人出増加により高まる需要を取り込むべく、新製品の展開や売場の拡大、効果的なマーケティング活動などに取り組んだことにより、販売数量は前年同期並みとなりました。」 — 3月の天候不順が実際に需要へマイナス影響を与えたが、新製品、売場拡大、マーケティングにより販売数量は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/2579/filing/2024-q1)
