# ROE・EBITDAマージン等の中期経営指標目標｜コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループ（連結）の目標とする平成30年12月期の経営指標は、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）を4.6％、ＥＢＩＴＤＡマージンを10.0％にそれぞれ設定しております。」 — 平成30年12月期のROE4.6％およびEBITDAマージン10.0％を目標として初めて明示した。後発事象では、2020年にROE6％以上を目指す方針も記載している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「ＲＯＥ
4.64％
1.64％
ＲＯＡ
5.59％
1.63％」 — 2018年12月期のROEは1.64％となり、従来掲げていた2018年12月期ROE4.6％目標を下回った。ROAは1.63％であった。 (https://komori.app/company/2579/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「新たな経営体制下で中長期目標の見直しを開始」 — 新たな経営体制のもとで、従来の中長期目標について見直しを開始したと記載している。具体的なROE・EBITDA目標の撤回や新目標の数値は示していない。 (https://komori.app/company/2579/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「この中期計画は、当社の成長軌道への回帰に向けた複数のステップから成るロードマップであり、2024年の事業利益率およびＲＯＥの目標は、それぞれ５〜６％としています。」 — 従来の中長期目標を見直し、2024年の事業利益率およびROEをそれぞれ5〜6％とする新たな数値目標を設定している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2019-q2)
- FY2022 その他 「2020年度のＰＳＵは、2020年～2022年の３ヵ年を評価対象期間としており、連結ＲＯＥおよび連結売上収益成長率を業績評価指標として選定したうえでその目標達成度に基づき業績評価を行い、当該期間の各指標の目標達成度の加重平均である業績達成度は-193%でした。ＰＳＵの標準額に対する実支給額の割合は、業績達成度に応じて0～150％の範囲で変動し、前述の業績達成度に基づく支給率（標準額に対する実支給額の比率）は０%です。」 — ROE・売上収益成長率を評価指標とする2020年度PSUについて、3年間の業績達成度がマイナス193％、支給率が0％となった。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再定義 「中期経営計画では、年率２％から３％の売上収益成長ならびに2028年の事業利益率５％以上およびROIC（投下資本利益率）５％以上を目指してまいります。」 — 従来のROE・EBITDAマージン等の指標目標から、2028年に向けた年率2～3％の売上収益成長、事業利益率5％以上、ROIC5％以上という新たな経営指標へ再整理された。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「・売上収益成長：年率＋２～３％　・事業利益率：５％以上 450～500億円　・変革によるコスト削減：250～350億円　・ROIC：５％以上」 — Vision 2028の売上収益成長、事業利益率、コスト削減、ROICの数値目標を再確認している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「新たな要素として、長期的な成長計画の共同策定を含めた日本コカ・コーラ㈱とのさらなる協業や、説明責任を明確にした複数のビジネスユニットによる事業運営、ベンディング事業における利益基盤の再構築および世界最大の小売業者としてのマインドセットでの運営、当社史上最大規模の株主還元などを織り込み、2030年に、過去最高益の約２倍となる事業利益800億円以上、資本コストの約２倍となるROIC（投下資本利益率）10％以上といった意欲的な目標の達成を目指してまいります。」 — 従来のVision 2028における事業利益率5％以上・ROIC5％以上等の目標から、Vision 2030では2030年事業利益800億円以上、ROIC10％以上という新たな数値目標へ引き上げている。 (https://komori.app/company/2579/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「2030年に、資本コストの約２倍となるROIC10％以上、従来目標の約２倍のROEを目指し、力強い利益成長を図ります。」 — Vision 2030のROIC10％以上および従来目標の約2倍のROEという資本効率目標を再確認している。 (https://komori.app/company/2579/disclosure/20260410501996)
- 2026-04-30 前進 「年間の増益目標額の３分の１以上を当第１四半期に達成いたしました。」 — 2026年通期の事業利益35,000百万円計画に対し、第1四半期の事業損失は2,678百万円まで縮小し、年間増益目標額の3分の1以上を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/2579/disclosure/20260427511448)
- 2026-04-30 再掲 「さらなる価格改定の検討や、自動販売機での「モンスターエナジー」の販売開始は、今年のみならず、中長期的な利益成長にもつながる重要な施策。」 — Vision 2030の初年度における増益トレンドを確認し、通期の事業利益350億円目標および中長期目標に変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/2579/disclosure/20260428513664)
- FY2026-H1 前進 「持続的な成長に向けた投資を計画どおりに実行しながらも、年間の増益目標額の６割以上を上期に達成いたしました。」 — Vision 2030の初年度において、年間の増益目標額の6割以上を上期に達成したと記載している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2026-h1)
