# RGM（レベニューグロースマネジメント）の進化｜コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「『ＲＧＭ(レベニューグロースマネジメント)の進化：成長機会を特定し、適切な価格戦略および効果的な販促費の投下により、売上高と利益を増大させる。』」 — 2016年の清涼飲料事業の経営方針として、価格戦略と販促費投入を通じた売上高・利益の増大を掲げている。 (https://komori.app/company/2579/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「『ＲＧＭ(レベニューグロースマネジメント)の進化：成長機会を特定し、適切な価格戦略および効果的な販促費の投下により、売上高と利益を増大させる。』」 — 平成28年の清涼飲料事業の経営方針として、RGMの進化を同じ表現で再掲している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「ＲＧＭ（レベニューグロースマネジメント）の取り組みをさらに進化させるべく、適切な価格戦略の実行に加え、業態やお得意さまの状況に応じたきめ細かい営業活動の徹底により、利益を伴う売上高の拡大を図ってまいります。」 — RGMの継続と、価格戦略・顧客別のきめ細かな営業活動による利益を伴う売上高拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「清涼飲料事業におきましては、ＲＧＭ（レベニューグロースマネジメント）の取り組みをさらに進化させるべく、適切な価格戦略の実行に加え、業態やお得意さまの状況に応じたきめ細かい営業活動の徹底により、利益を伴う売上高の拡大を図ってまいります。」 — RGM、価格戦略および顧客・業態別の営業活動による利益を伴う売上高拡大を再確認している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「収益を伴う売上高の成長」 — 新中期事業計画の重点項目として、利益を伴う売上高拡大という従来のRGMテーマと整合する方向性を再掲しているが、RGMの具体的施策は本ファイリングでは記載していない。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「収益を伴う売上高の成長」 — 中期事業計画の重点項目として、利益を伴う売上高の成長という従来のRGMの方向性を再掲している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「ＲＧＭ（レベニュー グロース マネジメント）の推進」 — RGMを新中期経営計画の効率化戦略の施策として継続している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2017-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、収益性重視の価格戦略の一環として大型PETの価格改定を発表し、お得意さまとの交渉を進めてまいりました。」 — RGMの価格戦略について、大型PETの価格改定を発表し、お得意さまとの交渉を進める具体的な段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、収益性重視の価格戦略の一環として、５月に大型PETの価格改定を実施いたしました。」 — 価格戦略について、大型PETの価格改定を5月に実施する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、収益性重視の価格戦略の一環として、５月に大型PETの価格改定を実施するとともに、10月１日の小型パッケージの価格改定に向けカスタマーとの交渉にも取り組んでまいりました。」 — 大型PETの価格改定を実施済みとし、小型パッケージについても10月1日の価格改定に向けた顧客交渉へ進展した。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「営業分野では、着実な売上収益の回復と、持続的な成長を果たすための収益構造の確立に向け、価格改定の実施を軸とした適切な価格戦略によりケース当たり納価の改善を最優先に取り組んでまいります。」 — RGMの価格戦略について、2022年の大型PET・小型パッケージの価格改定実施を踏まえ、2023年は価格改定を軸とするケース当たり納価改善を最優先とする段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、さらなる収益性改善に向けた重要施策としての、2023年５月１日出荷分からの缶製品および大型PETボトル製品等の価格改定に向け、カスタマーとの交渉を進めてまいりました。」 — 価格戦略について、2023年5月1日出荷分からの缶製品・大型PETボトル製品等の価格改定を予定し、カスタマー交渉を進める段階へ進展している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2023年５月に缶製品および大型PETボトル製品等の価格改定を実施するとともに、前年より実施してきた一連の価格改定後の製品価格の浸透・維持に注力してまいりました。加えて、さらなる収益性改善に向け、2023年10月１日出荷分より大型PETボトル製品等の製品価格を再度改定する旨を発表いたしました。」 — 価格戦略について、2023年5月の缶製品・大型PETボトル製品等の価格改定を実施し、さらに10月1日出荷分からの再度の価格改定を発表する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、10月からの大型PETボトル製品等の価格改定に向け、お得意さまとの交渉などの準備を進めてまいりました。」 — 価格戦略について、10月からの大型PETボトル製品等の再価格改定に向け、顧客交渉・準備の段階へ進展している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「営業分野では、収益性改善に向けた最重要施策として、製品の価格改定を２回実施するとともに、改定後の出荷価格の維持に努めてまいりました。」 — 価格戦略について、2023年に製品価格の改定を2回実施し、改定後の出荷価格維持まで進めた。 (https://komori.app/company/2579/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、2024年５月１日出荷分より実施の一部製品の価格改定の円滑な実施に向け、カスタマーとの交渉を進めてまいりました。」 — 価格戦略について、2024年5月1日出荷分からの一部製品の価格改定を予定し、円滑な実施に向けた顧客交渉の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2579/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「営業分野では、これまで実施してきた一連の価格改定後の製品価格の維持に努めるとともに、計画どおり５月に一部製品の価格改定を実施するなど、収益性重視の営業活動に取り組んでまいりました。さらに、来年以降の収益性改善に向け、10月１日出荷分より一部製品の価格改定を実施する旨を発表しており、カスタマーとの交渉などの準備を進めております。」 — 2024年5月の一部製品の価格改定を計画どおり実施し、さらに10月1日出荷分からの追加改定を発表して顧客交渉・準備を進める段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2579/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「また、一連の価格改定の効果として、すべてのチャネルにおいてケース当たり納価が改善し、売上収益の成長に貢献いたしました。」 — RGMの価格戦略について、2024年5月・10月の価格改定を実施し、全チャネルでケース当たり納価を改善した。第4四半期には各チャネルで前年同期比2桁円以上改善したと記載している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「当第１四半期の販売数量は、計画を上回って進捗し、価格改定によりケース当たり納価を改善させながら、前年同期比4.0%の成長を実現しました。」 — 価格改定と販売数量成長を併せて進めた実績が示されている。 (https://komori.app/company/2579/disclosure/20260427511448)
- 2026-04-30 前進 「価格改定は着実に効果を創出。3月から緑茶製品の価格改定を計画どおりに実施。」 — 一連の価格改定の効果がケース当たり納価の改善として継続し、2026年3月に緑茶製品の追加価格改定を実施した。 (https://komori.app/company/2579/disclosure/20260428513664)
- 2026-07-30 前進 「販売数量が増加したことに加え、価格改定の効果としてほぼすべてのチャネルでケース当たり納価が改善し、チャネルミックス変化の影響を受けたものの、売上収益は前年同期を上回る結果となりました。」 — 価格改定の効果について、ほぼすべてのチャネルでケース当たり納価が改善したと開示している。 (https://komori.app/company/2579/disclosure/20260729502577)
- 2026-07-30 前進 「3月に緑茶の価格改定を計画どおりに実施、価格改定効果が着実に発現。主要製品の価格改定を9月に実施する旨を発表済み。すでにカスタマーとの交渉に着手。」 — 緑茶の価格改定を実施し、9月の主要製品の追加改定について顧客交渉へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2579/disclosure/20260730502898)
- FY2026-H1 前進 「上期の販売数量は、６月の天候不順の影響を受けたものの計画を上回って進捗し、価格改定によりケース当たり納価を改善させながら、前年同期比1.5％の成長を実現しました。」 — RGMの価格戦略について、価格改定によるケース当たり納価の改善と、販売数量の前年同期比1.5％成長を同時に記載している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2026-h1)
