# 地政学・中国都市封鎖・インフレ・円安による外部マクロリスク｜コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2579/threads/0c9afa56cdf4
企業ページ: https://komori.app/company/2579

## 経過

- FY2022-Q2 初出 「当第２四半期においては、さまざまな全世界的な事象が、コモディティの価格や供給力、また消費者心理に影響を及ぼしました。ロシアのウクライナ侵攻、中国の上海や北京などの都市封鎖によるCOVID-19への対応、インフレ、円安は、いずれも外部マクロリスク環境に変化をもたらしました。」 — ロシアのウクライナ侵攻、中国の主要都市封鎖、インフレ、円安がコモディティ価格・供給力・消費者心理に影響する外部マクロリスクとして初めて独立して示された。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「また、当第３四半期においては、インフレの動向や商品市況等、第２四半期に述べたさまざまな全世界的な事象によりコモディティ価格が高騰し、日本では円安が大きく進行しました。このようなマクロリスク環境の変化はコスト上昇の一因となり、消費者心理に影響を及ぼしております。」 — インフレ・商品市況・円安によるマクロリスクが継続し、コモディティ価格高騰、コスト上昇、消費者心理への影響として一段と具体化している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「また、原材料・資材・エネルギー価格の高騰や円安などが消費行動やビジネスに大きな影響を及ぼすなど、不透明かつ厳しい事業環境が続きました。」 — インフレ・商品市況・円安の影響が、2022年度には消費行動と事業への大きな影響、外部コスト増加として年度実績に具体化している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、原材料・資材・エネルギー価格の高騰や円安などが消費行動やビジネスに影響を及ぼすなど、事業環境は引き続き不透明な状況で推移いたしました。」 — 原材料・資材・エネルギー価格の高騰や円安が消費行動・事業へ影響する不透明な外部マクロ環境を再確認している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「また、原材料・資材・エネルギー価格の高騰や円安などが消費行動やビジネスに影響を及ぼすなど、事業環境は引き続き不透明な状況で推移いたしました。」 — 原材料・資材・エネルギー価格高騰と円安による外部マクロリスクが、2024年度も消費行動・事業に影響する不透明な環境として継続している。 (https://komori.app/company/2579/filing/2024-fy)
