# コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2579/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2579
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUBH.pdf

## 事業

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社は、日本国内における「コカ・コーラ」ブランドを軸とする清涼飲料の購入、製造、ボトリング、パッケージ、物流およびマーケティングを行う企業グループ。要約四半期連結財務諸表はIFRSに準拠して作成され、連結売上収益は継続事業として計上される。第63期第3四半期累計期間および第64期第3四半期累計期間の主要な経営指標は以下のとおりである。なお、2020年12月にキューサイ株式会社の株式を譲渡したことにより、キューサイ及び同社の子会社は同社グループから除外されている。第63期第3四半期連結累計期間の売上収益は598,547百万円、同期間の継続事業の売上収益は589,531百万円、前年同期比△1.5％。第63期の連結期間における飲料事業の販売数量は343百万ケース、前年同期比2％増、同期間の売上総利益は275,493百万円、前年同期比△5.3％、販売費及び一般管理費は269,971百万円、前年同期比△1.4％。持分法による投資損失は△310百万円。営業損失は△8,953百万円、前年同期は△4,336百万円の利益。連結現金及び現金同等物の四半期末残高は126,378百万円（前連結会計年度末比△?百万円）、現金及び現金同等物の四半期末残高は95,538百万円（2021年9月30日現在）。非経常的要素として政府補助金・雇用調整助成金等を含む。第64期第3四半期累計期間の売上収益は589,531百万円、前年同期比△1.5％、継続事業の売上収益は同期間223,949百万円（第3四半期単位）、同期間の飲料事業販売数量は131百万ケース、前年同期比2％増。事業利益は△14,023百万円、営業損失は△19,978百万円。過去の非継続事業（キューサイの売却）に関する影響は第63期以降継続事業に組替え。2021年9月30日現在の総資産は866,711百万円、負債は372,072百万円、資本合計は494,638百万円。通过して、総資産は前連結年度末比72,893百万円減少、負債は65,438百万円減少、資本は7,455百万円減少している。第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが23,199百万円増、投資活動によるキャッシュ・フローが11,346百万円増、財務活動によるキャッシュ・フローが65,386百万円の支出となり、現金及び現金同等物の期末残高が95,538百万円となっている。社会的課題としては、温室効果ガス削減目標の設定（2030年までのScope1+Scope2の2015年比50％削減、Scope3で30％削減）を公表しており、また、容器の2030年ビジョンに基づく100％リサイクルPETボトルの採用拡大を推進している。

## 数字

- 設備投資: 21兆円
- フリーキャッシュフロー: 345億円

## セグメント

- 飲料事業 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 -1.5% / 営業利益 -0百万円
- 飲料事業（継続） / 売上高 0百万円 / 売上構成比 -1.7% / 営業利益 0百万円
