# コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2579/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2579
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HAO7.pdf

## 事業

当社グループは、日本国内におけるコカ・コーラブランドの商品（炭酸飲料、コーヒー飲料、茶系飲料、ミネラルウォーター等）の購入・製造・ボトリング・パッケージ・物流・マーケティングを行うほか、ヘルスケア製品の開発・製造・販売も行っています。事業は大別して「飲料事業」と「ヘルスケア・スキンケア事業」の2つの報告セグメントで運営され、販売は主として国内市場向けに実施されています。2020年第2四半期までの供給体制の復旧と製造能力の段階的拡張を進め、同期間を成長基盤構築の年と位置づけています。2020年4月には大型PETボトル製品等の納価改定を実施しました。8月には中期計画「THE ROUTE to 2024」を発表し、同計画に沿った成長投資とコスト削減を推進する方針です。中期計画の目標は、事業利益率とROEをともに5〜6%とすること、5年間で約350億円のコスト削減を目指すことです。グループはフランチャイズオーナーである日本コカ・コーラ株式会社と連携した成長投資戦略とコスト削減を進め、供給体制の再構築・製造能力拡張を推進しています。2020年第2四半期までに新規稼働予定の設備として、広島新工場を含む4ラインの新規稼働を進める計画です。ERPシステム「CokeOne」の全エリア導入を完了済みで、単一ITインフラ上でのオペレーションを開始しています。コカ・コーラシステム初のアルコール製品「檸檬堂」レモンサワーを全エリアで販売開始し、自社工場での製造を開始しました。重要な設備の新設・拡張計画には、京都工場のアセプティックPETボトル製造ラインの追加・稼働開始なども含まれています。

## 数字

- 設備投資: 684億円
- フリーキャッシュフロー: -233億円

## セグメント

- 飲料事業 / 売上高 7,103億円 / 営業利益 207億円
- ヘルスケア・スキンケア事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
