# コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2579/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2579
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP69.pdf

## 事業

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスは、日本国内におけるコカ・コーラブランドの清涼飲料の購入・製造・ボトリング・パッケージ・物流・マーケティングを行うと共に、ヘルスケア製品の開発・製造・販売も手掛けるグループである。事業は「飲料事業」と「ヘルスケア・スキンケア事業」の2事業を基本として組織され、国内市場を主たる市場として活動している。2024年を見据えた中期計画「THE ROUTE to 2024」を発表し、コスト削減と成長投資を組み合わせた成長戦略を推進する方針を示している。4月には大型PETボトル製品等の納価改定を実施した。中期計画の概要として、売上利益率5～6%、ROEの向上を目指し、5年間で約350億円のコスト削減を見込むほか、社会貢献活動としてのESG関連の取り組みを計画に盛り込んでいる。中期計画は、日本コカ・コーラ株式会社と連携した成長投資戦略を含み、リセットと変革を含む複数のステップを描くロードマップである。

## 数字

- 設備投資: 220億円
- フリーキャッシュフロー: -480億円

## セグメント

- 飲料事業 / 売上高 4,334億円 / 営業利益 87億円
- ヘルスケア・スキンケア事業 / 売上高 147億円 / 営業利益 33億円
- 外部顧客売上収益 合計 / 売上高 4,481億円 / 営業利益 121億円
- 飲料事業 / 売上高 4,214億円 / 営業利益 -671億円
- ヘルスケア・スキンケア事業 / 売上高 123億円 / 営業利益 16億円
- 外部顧客売上収益 合計 / 売上高 4,337億円 / 営業利益 -655億円
- 飲料事業 / 売上高 2,353億円 / 営業利益 105億円
- ヘルスケア・スキンケア事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 18億円
- 外部顧客売上収益 合計 / 売上高 2,425億円 / 営業利益 12億円
- 飲料事業 / 売上高 2,286億円 / 営業利益 -535億円
- ヘルスケア・スキンケア事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 9億円
- 外部顧客売上収益 合計 / 売上高 2,350億円 / 営業利益 -526億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
