# コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2579/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-15
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2579
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FROQ.pdf

## 事業

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスは、日本国内におけるコカ・コーラブランドの清涼飲料の購入・製造・ボトリング・販売・パッケージ・物流およびマーケティングを行っており、ヘルスケア製品の開発・製造・販売も行っています。　本四半期における国内清涼飲料市場は前年同期とほぼ同等と見込まれ、健康食品および化粧品市場は拡大傾向である一方、競争環境は依然として厳しい状況が続いています。当社グループは、2019年を被災や製品供給の問題からの復旧と将来の成長基盤再構築の年と位置付け、2020年春までに供給体制の復旧と製造能力の段階的拡張に向けた投資を進めています。飲料事業における大型PETボトル製品の価格改定を実施し、4月から値上げを行いました。新たな代表取締役の就任、ガバナンス強化に向けた取締役会体制の刷新、執行役員の削減と組織変更、希望退職プログラムの完了、総額250億円の自己株式の取得を2月末に終了するなど、組織・ガバナンスの強化を進めております。なお、期初の業績は、飲料事業の販売数量減少・チャネルミックス悪化・昨年被災による供給体制の復旧・増強に伴う物流費増、希望退職プログラムに伴う一時費用の発生等により減少しています。

## 数字

- 設備投資: 168億円
- フリーキャッシュフロー: -102億円

## セグメント

- 飲料事業 / 売上高 1,928億円 / 営業利益 -135億円
- ヘルスケア・スキンケア事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
