# コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579） 2026年　第２四半期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2579/disclosure/20260730502898
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2579

## 何が変わったか

2026年上期は、売上収益が前年同期比1.3％増、事業利益が66億円増となり、親会社の所有者に帰属する当期利益も黒字化した。価格改定、販売数量の増加、ベンディング事業の変革効果などで収益性が改善し、自己株式取得枠も400億円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

価格改定によるケース当たり納価の改善、販売数量の増加、ベンディング事業の変革効果、製造効率の向上、エネルギー・水の使用量抑制、ヘッジ戦略による原材料・資材コストの抑制などが増益要因として説明されている。一方、IT関連投資、人件費・業務委託費、為替によるコスト増などの負担もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":423191,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":9098,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4778,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":181762,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":226670,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"販売数量":{"value":126,"unit":"百万ケース","yoy_pct":-0.5},"売上総利益":{"value":102241,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"販管費":{"value":91637,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"事業利益":{"value":10815,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"営業利益":{"value":9339,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"事業利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"自己株式取得":{"value":400,"unit":"億円"},"2030年1株当たり配当金":{"value":"140～150","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 事業利益の通期増益目標に対し、上期で6割以上を達成
- 計画に対する自己評価: トップラインは計画どおり、数量は計画を上回る
- セグメント別実績: {"ベンディング事業":{"販売数量":{"value":52,"unit":"百万ケース","yoy_pct":-1.2},"売上収益":{"value":186432,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"セグメント利益":{"value":5343,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"OTC事業":{"販売数量":{"value":148,"unit":"百万ケース","yoy_pct":0.4},"売上収益":{"value":199195,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"セグメント利益":{"value":22750,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}},"フードサービス事業":{"販売数量":{"value":34,"unit":"百万ケース","yoy_pct":11.4},"売上収益":{"value":22952,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"セグメント利益":{"value":3136,"unit":"百万円","yoy_pct":10}},"その他":{"売上収益":{"value":14612,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"セグメント利益":{"value":-23092,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢によるコスト増、為替、原材料費、天候、個人消費動向などに言及。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Vision 2030":{"2030年自己株式取得累計":"1500億円","2030年1株当たり配当金":"140～150円"},"ESG・人的資本":{"温室効果ガス削減率スコープ1・2":"50%（2030年）","温室効果ガス削減率スコープ3":"30%（2030年）","女性管理職比率":"20%（2030年）","有給休暇取得率":"70%（2030年）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"400億円","期間":"11月から1年間","前回比":"100億円増額"}
- 設備投資額: {"value":97,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":{"トータル金額":"+0.9ポイント","トータル数量":"+0.7ポイント","ベンディング金額":"+0.6ポイント","ベンディング数量":"+1.8ポイント","OTC金額":"-0.1ポイント","OTC数量":"-0.1ポイント"},"店頭小売価格":{"小型PET":"業界平均比+8.4円／本、前年比+2.2%","大型PET":"業界平均比+34.6円／本、前年比+0.5%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 9月に主要カテゴリー製品の価格改定を実施（対象製品は販売数量全体の約50%、改定率はメーカー希望小売価格ベースで+3.2～18.7%）、自動販売機で『モンスターエナジー』を6月から展開、関東エリアで機能統合物流センター3拠点を年内稼働予定、低圧ブロー技術を全17工場へ展開、11月から1年間で400億円の自己株式取得を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期増益目標の6割以上を最需要期前に達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期に入り、トップラインは計画どおり」／「数量は計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（4-6月）業績（対前年）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2018年以来、8年ぶりに上期の当期利益が黒字化」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「上期 事業利益増減要因（対前年）」の図に、数量・価格／ミックス影響等+38億円、変革+30億円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果等により、ケース当たり納価が改善」／「原材料・資材コストを抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期 セグメント別業績（対前年）」に各事業の売上収益とセグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DME（販促費）-14」「製造（動力コスト除く）+7」「商品市況影響および動力コスト+7」（単位：億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「6月の天候不順の影響」／「スポーツ・水は、天候不順が響き、コーヒーは、価格改定が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢影響の短期的な見通しに変更はなく」／「為替レート、原材料費、個人消費動向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢によるコスト増を吸収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、最需要期に営業活動を最大化」／「通期の事業利益350億円を必達」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までの累計1,500億円の自己株式取得」／「2030年の1株当たり配当金140～150円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『モンスターエナジー』の自動販売機での展開」／「機能統合物流センター（IDC）3拠点」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量：+2％」／「チャネルトータルの金額シェアは対前年0.9ポイント」／「ケース当たり納価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「トータル…数量シェアがプラス」／「スポーツ -9%」「コーヒー -4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チャネル別　数量　ケース当たり納価（円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「次世代人材への投資」／「女性管理職比率11.5%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「トータル 金額 +0.9、数量 +0.7」／「業界平均比 小型PET +8.4」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「11月から1年間で400億円の自己株式取得」／「2030年の1株当たり配当金140～150円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「11月から1年間で400億円の自己株式取得を実施する旨を決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 97（億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年 第2四半期 決算説明会」／「本日のハイライト」「上期 業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年 上期 業績」、終盤まで業績・施策・見通しを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「将来の業績に関する見通しについて」のリスク説明はあるが、開示見送りの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の事業利益350億円を必達」／「今後の利益貢献に期待」／「実際の業績と大きく異なる可能性」」）
