# コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2579/disclosure/20260730502855
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2579

## 何が変わったか

役員報酬BIP信託に追加拠出する資金に伴い、同信託口に対して自己株式1,614,300株を第三者割当で処分することを決議した。発行済株式総数に対する希薄化率は0.94％となる。

## 会社が挙げた理由

対象取締役の中長期的な企業価値向上および株価上昇への貢献意欲、多様で優秀な人材の採用競争力およびリテンション、株主との利益意識の共有、企業価値向上へのインセンティブを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 1,614,300 株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき 4,591 円
- 発行価額の総額: 7,411,251,300 円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 7,411,251,300 円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026 年 8 月 20 日
- 割当予定先: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬ＢＩＰ信託口）：1,614,300 株
- 割当予定先の保有方針: 株式報酬規程に従い対象取締役に交付する。処分株式が一時に株式市場に流出することは想定されていない。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して 0.94％、2026 年6月30日現在の総議決権個数に対して 0.99％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"171,268,593 株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない旨の数値記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026 年7月29日の東京証券取引所における当社株式の終値 4,591 円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 対象取締役。人数および割当株数の内訳は not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率は25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は要しない。監査等委員会は、特に有利な処分価額には該当しない旨を確認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」「役員報酬ＢＩＰ信託（以下『ＢＩＰ信託』といいます。）を活用した株式報酬制度」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026 年７月 30 日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数 171,268,593 株に対し 0.94％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その希薄化の規模は…0.94％」「本自己株式処分による株式が一時に株式市場に流出することは想定されていないことから、流通市場への影響は軽微であり、処分株式数および希薄化の規模は合理的」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「対象取締役に対するインセンティブの付与」「企業価値向上へのインセンティブを一層高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額 7,411,251,300 円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「役員報酬ＢＩＰ信託口」「対象取締役に対するインセンティブの付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「処分予定先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬ＢＩＰ信託口）」「対象取締役に交付」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ＢＩＰ信託を活用した株式報酬制度継続」「本自己株式処分は、ＢＩＰ信託に対する金銭の追加拠出に伴い…行う」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬ＢＩＰ信託口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分予定先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬ＢＩＰ信託口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（以下『対象取締役』といいます。）を対象」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026 年７月 29 日…当社株式の終値である 4,591 円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき 4,591 円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「本件の株式の希薄化率は 25％未満であり、支配株主の異動もないことから…独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は要しません」」）
