# コカ・コーラ　ボトラーズジャパンホールディングス（2579） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/04/14

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2579/disclosure/20260410501996
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2579

## 何が変わったか

2025年度の政策保有株式を6銘柄・約42億円縮減した。また、2026年3月26日付で取締役報酬等の決定方針を改正した。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式は、保有便益と資本コストを評価し、その評価に基づいて縮減を進めている。報酬方針の改正理由は本文で具体的に説明されていない。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 11名、うち社外取締役8名
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合100%）、任意の指名報酬委員会（社外委員4名/5名、80%）、サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 原則として、いわゆる政策保有株式を保有しない方針。主要な政策保有株式について保有便益および資本コストを評価し、その評価に基づき縮減を進めている。2025年度は6銘柄、約42億円の縮減を行った。
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主（親会社を除く）なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2025年度に政策保有株式を6銘柄・約42億円縮減。2026年3月26日付で取締役報酬等の決定方針を改正。その他の前回報告書からの変更点はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「取締役の人数　11名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」／「指名報酬委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役会は、取締役11名のうち８名が社外取締役」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　６名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「「委員長（議長）　社内取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部の第三者機関の助言を得ながら…実効性を評価・分析」／「アンケート結果から得られた課題に対する改善策を審議」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「原則として、いわゆる政策保有株式を保有しない方針」／「2025年度は６銘柄、約42億円の縮減」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2025年度は６銘柄、約42億円の縮減」／「現行の当該方針…は、2026年３月26日付で改正」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「【原則４－10．任意の仕組みの活用】」／「独立社外取締役が過半数を占めるには至っておりませんが…適切に審議し、答申できる」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「アンケート結果から得られた課題に対する改善策を審議」／「取締役会資料の改善」／「審議の充実・深化を図ります」」）
