# 既存市場のシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大｜北海道コカ・コーラボトリング（2573）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2573/threads/6d8eff40b774
企業ページ: https://komori.app/company/2573

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「既存市場における当社商品のシェアを高める活動と、新規顧客の獲得によって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 売上拡大を、既存市場でのシェア向上と新規顧客獲得によって進める方針を示している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 引き上げ 「既存市場における当社商品のシェア及び収益性を高める活動や新規顧客の獲得による売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 従来のシェア向上と売上拡大に加え、既存市場での収益性向上を明示し、取り組みの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2573/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「このような状況のなかで当社は、既存市場における商品のシェア及び収益性を高める活動や新規顧客の獲得による売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア・収益性向上と新規顧客獲得による売上拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況のなかで、当社グループは、既存市場における当社商品のシェアを高める活動と、新規顧客の獲得によって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2573/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、既存市場における当社商品のシェアを高める活動と、新規顧客の獲得によって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2573/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、既存市場における当社商品のシェアを高める活動と、新規顧客の獲得によって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2573/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、既存市場における当社商品のシェアの拡大に向けた活動と、新規顧客の獲得によって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア拡大と新規顧客獲得による売上拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2573/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のなかで、当社グループは、既存市場における当社商品のシェアを高める活動と、新規顧客の獲得によって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「営業上の取り組みとしては、既存市場における当社商品のシェアを高める活動と、新規顧客の獲得によって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「営業上の取り組みとしては、既存市場における当社商品のシェアを高める活動と、新規顧客の獲得によって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のなかで、当社グループは、既存市場における当社商品のシェアを高める活動と、新規顧客の獲得によって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況のなかで、当社グループは、既存市場における当社商品のシェアを高める活動、新規顧客の獲得、東京２０２０オリンピックに向けた総合提案などによって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 既存市場でのシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大に加え、東京2020オリンピックに向けた総合提案を売上拡大の手段として明示した。 (https://komori.app/company/2573/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 引き上げ 「このような状況のなかで、当社グループは、既存市場における当社商品のシェアを高める活動、新規顧客の獲得、東京２０２０オリンピック・パラリンピックに向けた総合提案などによって売上の拡大をはかる活動に注力しました。」 — 従来の東京2020オリンピック向け総合提案から、オリンピック・パラリンピック向けの総合提案へ対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2573/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「市場や生活者のニーズを幅広く観察し、求められる価値や潜在価値を提供することで、売上高の成長と利益の確保につとめます。また、東京２０２０オリンピック・パラリンピックの機会を最大限に活用した販売企画や売り場づくりを実施します。」 — 売上高の成長と利益確保を、生活者ニーズへの対応や東京2020オリンピック・パラリンピック向けの販売企画・売り場づくりによって進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「このような状況のなかで、当社グループは営業上の取組みとして、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどの量販店においては、観戦チケットが当たる等、東京２０２０オリンピック・パラリンピックに関連した活動を実施してまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、安定して飲料水を提供する等、生活者を支えることに特化した活動に変更し注力しました。」 — 従来の東京2020関連活動による売上拡大から、新型コロナウイルス感染拡大を受け、安定した飲料水の提供など生活者支援に活動の重点を変更した。 (https://komori.app/company/2573/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「このような状況の中で、当社グループは営業上の取り組みとして、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの量販店においては、東京２０２０オリンピック・パラリンピックの延期を受け、オリンピック・パラリンピックプロモーションから、当社商品を購入すると抽選で商品券が当たるなどの生活応援プロモーションへとシフトしました。」 — 東京2020関連プロモーションから、商品券抽選などの生活応援プロモーションへ販売促進の内容を変更した。 (https://komori.app/company/2573/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度の業績は、長引く新型コロナウイルスの影響で、自動販売機やコンビニエンスストアにおいて販売が減少したものの、家庭内消費が主力のスーパーやWeb販売は増加し、売上高は519億９千８百万円（前年同期比1.1％増）となりました。」 — 販売チャネルの変化を踏まえつつ、スーパーやWeb販売による売上拡大を記載している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、家庭内消費が中心のスーパーやWeb販売が堅調に推移したほか、コンビニエンスストアが回復してきたことにより販売数量が増加し、売上高は24,397百万円となりました。」 — 家庭内消費を取り込むスーパー・Web販売と回復したコンビニエンスストアにより販売数量が増加し、売上拡大の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、コンビニエンスストアが回復してきたことや、飲食店、Web販売の伸長により販売数量が増加し、売上高は38,897百万円となりました。」 — コンビニエンスストアの回復、飲食店・Web販売の伸長による販売数量増加を記載し、販売チャネルを通じた売上拡大のテーマを継続している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度の業績は、コンビニエンスストアが回復してきたことや、飲食店、Web販売の伸長により販売数量が増加し、売上高は51,605百万円となりました。」 — コンビニエンスストアの回復、飲食店・Web販売の伸長による販売数量増加を通じた売上拡大を記載している。 (https://komori.app/company/2573/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高はWeb販売や飲食店で大きく伸長した他、自動販売機、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど主要なチャネルにおいても、価格改定の効果などにより前年を上回り、12,138百万円（前年同期比9.8％増）となりました。」 — Web販売・飲食店の伸長に加え、主要販売チャネルも前年を上回り、売上高12,138百万円、前年同期比9.8％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況の中で、当社グループは営業上の取り組みとして、スーパーマーケット等の量販店においては、今年１月に新設したグループ会社、北海道コカ・コーラリテール＆ベンディング株式会社（以下RV社）の現場実行力を活かし、地域のお店で使える割引チケットを当社商品に添付して、売上と同時に地域活性化を促進する活動を実施したほか、まとめ売り商品に「Coke ON」の無料ドリンクチケットをつけて販売する販促企画を展開し、店頭販売から利益性の高い自動販売機へと売上を繋げました。」 — RV社の現場実行力、地域割引チケット、Coke ON無料ドリンクチケット付きまとめ売りを新たな売上拡大手段として展開し、売上高は26,759百万円、前年同期比9.7％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、人流の回復や猛暑などの需要増を捉えた営業活動により販売数量が増加したほか、価格改定が寄与し、売上高は43,300百万円（前年同期比11.3％増）となりました。」 — 人流回復・猛暑による需要増、営業活動、価格改定を通じて販売数量と売上高が伸長し、売上高43,300百万円、前年同期比11.3％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の業績は、人流の回復や猛暑などの需要増を捉えた営業活動により販売数量が増加したほか、価格改定が寄与し、売上高は56,371百万円（前年同期比9.2％増）となりました。」 — 人流回復・猛暑による需要増を営業活動で捉え、価格改定も寄与した結果、売上高56,371百万円、前年同期比9.2％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は自動販売機やコンビニエンスストア、Web販売等の好調や昨年来の価格改定が奏功し12,437百万円（前年同期比2.5％増）となりました。」 — 自動販売機、コンビニエンスストア、Web販売の好調と価格改定により、第1四半期売上高が12,437百万円、前年同期比2.5％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高はコンビニエンスストア、Web販売等の好調や昨年来の価格改定が奏功し27,105百万円（前年同期比1.3％増）となりました。」 — コンビニエンスストア・Web販売の好調と価格改定により、中間期売上高27,105百万円、前年同期比1.3％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高は道外ボトラーへの販売が減少したものの、市場の回復や価格改定による道内販売の伸長により56,860百万円（前年同期比0.9％増）となりました。」 — 道外ボトラー販売の減少を市場回復・価格改定による道内販売の伸長で補い、通期売上高56,860百万円、前年同期比0.9％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は量販店、自動販売機、Web販売の伸長に加え、価格改定が奏功し27,664百万円（前年同期比2.1％増）となりました。」 — 量販店、自動販売機、Web販売の伸長と価格改定により、中間期売上高27,664百万円、前年同期比2.1％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高は道外ボトラーへの販売は減少したものの、道内販売は夏場の好天の恩恵に加え、価格改定が奏功し、量販店、飲食店、Web販売が伸長、自動販売機も業界がダウントレンドの中、前年を上回ることが出来たことで59,086百万円（前年同期比3.9％増）となりました。」 — 道外ボトラー販売の減少を、道内販売、量販店・飲食店・Web販売、自動販売機の伸長と価格改定で補い、売上高59,086百万円、前年同期比3.9％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高はエリアに即した活動に加え価格改定の効果などもあり、コンビニエンスストア、飲食店、Web販売が大きく伸長、自動販売機チャネルでも業界がダウントレンドの中、前年に続き伸長を維持し13,409百万円（前年同期比5.6％増）となりました。」 — エリアに即した営業活動、価格改定、コンビニエンスストア・飲食店・Web販売・自動販売機の伸長により、四半期売上高の増加を示した。 (https://komori.app/company/2573/disclosure/20260507518278)
- 2026-08-06 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は節約志向の高まりの中、エリアに即した活動に加え価格改定の効果などもあり、チェーンストアチャネル、自動販売機チャネルで前年並みを確保し、飲食店、Web販売が大きく伸長したことで28,568百万円（前年同期比3.3％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.3％増となり、飲食店・Web販売の伸長と価格改定効果が増収要因として示された。 (https://komori.app/company/2573/disclosure/20260514535017)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は節約志向の高まりの中、エリアに即した活動に加え価格改定の効果などもあり、チェーンストアチャネル、自動販売機チャネルで前年並みを確保し、飲食店、Web販売が大きく伸長したことで28,568百万円（前年同期比3.3％増）となりました。」 — チェーンストア・自動販売機を前年並みに確保し、飲食店・Web販売の伸長などにより中間期売上高28,568百万円、前年同期比3.3％増となった。 (https://komori.app/company/2573/filing/2026-h1)
