# 北海道コカ・コーラボトリング（2573） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2573/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2573
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TD4G.pdf

## 事業

北海道コカ・コーラボトリングは、北海道を主な販売地域とする飲料の製造・販売を主力事業とする企業である。第1四半期連結累計期間（2024年1月1日から2024年3月31日）における連結売上高は12,437百万円、営業利益は160百万円、経常利益は182百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円であった。総資産は51,422百万円、純資産は40,822百万円、自己資本比率は79.4％である。なお、同社グループは飲料の製造・販売事業を単一セグメントとして開示しており、セグメント別の記載はない。
第1四半期連結累計期間における主な事業活動として、スーパーマーケット等の量販店における定番商品の品ぞろえ強化を通じた利益性の高い商品の取扱いを推進したほか、自動販売機ビジネスにおいて道内の新設設置場所の拡大を進めた。商品面では、北海道限定の「ジョージア ミルクコーヒー」に続く第二弾フレーバーとして「ジョージア メロンミルクコーヒー」を発売したほか、コンビニエンスストア限定で「コスタ デイ＆リフレッシュカフェ（ブラック/リトルスイートラテ）」を発売した。グループビジネスでは新規殺菌乳のタンク輸送を開始したほか、物流・バックオフィス・メンテナンス・オペレーション業務の拡大を進めた。設備投資として、4月にリニューアル発売される「綾鷹650ml新ボトル」対応のアセプティックペットボトルラインの改修工事を実施し、生産効率の向上とGHG排出量の削減に努めた。岩見沢市と資源循環連携協定を締結した。
当期末の財務状況は、総資産51,422百万円、負債10,600百万円、純資産40,822百万円。四半期末時点の現金及び預金は9,066百万円、受取手形及び売掛金は5,793百万円、商品及び製品は4,928百万円、原材料及び貯蔵品は686百万円、その他は3,090百万円である。自動販売機を中心とした道内販売の増収と継続的な収益改善の取り組みにより、販管費を含む費用水準は一定程度抑制され、営業利益160百万円、経常利益182百万円、四半期純利益174百万円となった。2023年12月31日現在の株主資本は40,590百万円、最終的な純資産は40,822百万円。自己株式は500株保有（0.00%）。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
