# 北海道コカ・コーラボトリング（2573） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2573/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2573
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF9X.pdf

## 事業

北海道コカ・コーラボトリングは、北海道を主な販売地域とする飲料の製造・販売を営む企業である。事業は飲料の製造・販売を中心とした単一セグメントで構成され、SBU等のセグメント別開示は行っていない。COVID-19の影響が顕著であるが、巣ごもり需要の高まりを背景にオンライン販売を含む供給安定化の取り組みを進め、新商品を投入するなど需要喚起を図っている。新型コロナウイルス感染症対策として「新北海道スタイル」安心宣言を掲げ、従業員の健康安全確保と地域社会支援を実施している。主力ブランドとして、ジョージア、コカ・コーラ、ファンタなどを展開し、新商品として「ジョージア ジャパン クラフトマン ダークモカ」「コカ・コーラ オレンジバニラ」「ファンタ 世界のフレーバー ルロ」を発売。食品ロス削減・資源循環を推進する取り組みとして、100%リサイクルペット素材の使用やラベルレス製品の投入、ボトルtoボトルの回収・リサイクル促進を実施している。地域貢献としてコカ・コーラ製品12万本、N95規格マスク1万2千枚を感染症指定医療機関等へ寄贈、北海道知事から感謝状を受領した。以上の取り組みの結果、第2四半期連結累計期間の売上高は244億円（前年同期比5.1%減）、営業損失は9千7百万円、経常損失は4百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は8千3百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は96億9百万円、総資産は487億5千4百万円、負債は76億4千1百万円、純資産は411億1千2百万円である。

## 数字

- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 65億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
