# 北海道コカ・コーラボトリング（2573） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2573/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2573
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EE7R.pdf

## 事業

北海道コカ・コーラボトリングは、北海道を主な販売地域とする清涼飲料の製造・販売を行う企業です。第56期第3四半期連結累計期間（平成29年1月1日～平成29年9月30日）および第57期第3四半期連結累計期間（平成30年1月1日～平成30年9月30日）において、国内の景気動向や自然災害の影響を受けつつ、健康志向の高まりに対応した新商品・新パッケージの投入、既存商品のシェア拡大、販路の拡大を推進しました。主な取り組みとしては、北海道150年事業の応援施策（パッケージデザイン・ロゴの活用、スマホアプリCoke ON対応自動販売機によるプロモーション）、自動販売機の新規開拓・ロケーション別品揃えの最適化、WeChat Pay対応自動販売機の導入、定番棚の確保を目的とした量販店での商談強化、宅配事業・オンライン販売の強化、地域社会への貢献活動としてピンクリボン活動支援自動販売機の展開等を実施しました。夏季天候不順、北海道胆振東部地震の影響による販売減少と競争激化に伴う値引きの増加もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は422億4百万円（前年同期比1.9％減）、営業利益は21億4千6百万円（前年同期比0.7％増）、経常利益は22億1千8百万円（前年同期比2.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億2千9百万円（前年同期比17.4％減）となりました。なお、北海道胆振東部地震に伴う停電の影響を受けつつも、安全・安心な製品の安定供給を継続するとともに、自治体・行政機関の要請に基づく飲料水の供給や無償提供、自動販売機の情報配信協力を実施しました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
