# 北海道コカ・コーラボトリング（2573） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2573/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2573
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CWEE.pdf

## 事業

北海道コカ・コーラボトリングは、北海道を主な販売地域とする清涼飲料の製造・販売を主たる事業とする企業で、当社グループは既存市場における自社商品のシェアを高める活動と新規顧客の獲得によって売上拡大を図ることに注力している。自動販売機ビジネスでは、ロケーションの特性に応じたパッケージや品ぞろえの展開を推進し、シェア拡大に向け自動販売機専用商材を積極的に展開するとともに新規開拓を強化した。スーパーマーケット・コンビニエンスストア等の量販店では定番棚獲得を本部商談で強化し、収益性の向上とシェア伸長の両立を図った。ホテル・売店・オフィス等では新商品や高付加価値商品の取扱い拡大を進め、顧客・消費者の潜在的ニーズを見つけ提案するコンサルティング提案を強化したほか、新販路として宅配事業・オンライン販売に注力した。新商品として「コカ・コーラ ピーチ」「い・ろ・は・す 白桃」「大人のファンタピーチ」「綾鷹 茶葉のあまみ」「紅茶花伝 クラフティー 贅沢しぼりオレンジティー」「い・ろ・は・す メロンクリームソーダ」「カナダドライ ザ・タンサン・ストロング」「カナダドライ ザ・タンサン・レモン」を発売し、道内販売は増加したものの道外ボトラー販売の減少や値引きの増加等で売上高は118億4千4百万円（前年同期比2.8％減）、営業利益は3億1千1百万円（前年同期比297.7％増）、経常利益は3億4千2百万円（前年同期比230.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千6百万円（前年同期比45.6％減）となった。なお、道内の需要回復が見られる一方、原材料価格の上昇や人件費の高騰等が影響している。第1四半期連結累計期間における投資者判断に影響を及ぼす重要な変更はないとされる。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
