# 北海道コカ・コーラボトリング（2573） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2573/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2573
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B08R.pdf

## 事業

北海道コカ・コーラボトリングは、北海道を主な販売地域とする清涼飲料の製造・販売を行う企業である。第2四半期連結累計期間において、当社グループは既存市場における自社商品のシェアを高める活動と新規顧客の獲得による売上拡大を重視した。自動販売機ビジネスでは、ロケーションの特性に応じたパッケージや品ぞろえの展開を進め、競合メーカーと併設している場所については1社管理を提案し売上拡大を推進した。既存自動販売機には専用商品や販促資材を活用し訴求力を高めた。量販店（スーパーマーケット・コンビニエンスストア）では新商品の取扱い拡大、店内の複数売場の獲得と露出強化を実施。ホテル・売店・オフィスなどでは新商品・高付加価値商品の取扱い拡大と収益性・効率性の向上を図り、業務酒販店と連携して新規顧客獲得の協働を進めた。新商品として「コカ・コーラ プラス」「スプライト エクストラ」「ジンジャエール プラス」「からだ巡茶 アドバンス」「爽健美茶 健康素材の麦茶」「爽健美茶 健康素材の麦茶」等を発売。「コカ・コーラ コールドサインボトル」「コカ・コーラ ゼロ コールドサインボトル」「コカ・コーラ スリムボトル 地域デザイン（北海道ボトル）」を発売した。「い・ろ・は・す」ブランドから「塩れもん」を発売。「アクエリアス クリアウォーター」を発売した。地域との結びつきを深める活動として、知床世界自然遺産の保護管理基金へ寄付する自販機の売上の累計寄付額が1千万円を突破した。社会貢献として「スペシャルオリンピックス日本・北海道支援自販機」の設置・展開を開始し売上の一部を寄付、公益財団法人北海道盲導犬協会を支援する「盲導犬応援自動販売機」も展開して寄付を行った。環境保全には「北海道ｅ-水プロジェクト」等の取り組みを支援し、日本水大賞の審査部特別賞を受賞した。これらの取り組みを実施したものの、道外ボトラー販売の減少と道内販売の減少、価格競争の激化による広告・販売促進費の増加により、当第2四半期連結累計期間の売上高は265億6千8百万円、営業利益は7億2千8百万円、経常利益は7億6千1百万円となった。なお、札幌市東区に新事業所を建築し既存の札幌市内3事業所（札幌中央、札幌北、札幌東）を集約したことで特別利益として5億9千9百万円を計上した。キャッシュ・フローは、現金及び現金同等物の期末残高が前連結年度末比で9億9千6百万円減少し、61億9千4百万円となった。2Q累計期間末時点の現金及び現金同等物は6,194百万円であった。

## 数字

- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
