# 北海道コカ・コーラボトリング（2573） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2573/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-11
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2573
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A5ZO.pdf

## 事業

北海道コカ・コーラボトリングは、北海道を主な販売地域とする清涼飲料の製造・販売を行い、 cessation の関連事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は12,186百万円、経常利益は103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は360百万円、四半期包括利益は371百万円（親会社株主に帰属する四半期包括利益は371百万円）となりました。1株当たり四半期純利益は9円87銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は0円として扱われています。自己資本比率は78.4％です。第1四半期連結累計期間における主な事業活動としては、自動販売機ビジネスの設置先特性に応じたパッケージ・品ぞろえの展開、競合他社と併設する場所での1社管理提案の推進、スーパーマーケット・コンビニエンスストア等の量販店での高付加価値商品の常設売場確保・露出強化、新商品発売（コカ・コーラ プラス、ジンジャエール プラス、からだ巡茶 アドバンス、い・ろ・は・す スパークリングぶどう）、地元地域との協働による除雪ボランティア活動等が挙げられます。なお、道外ボトラー販売の減少・道内販売の減少・広告・販売促進費の増加などにより売上高は前年同期比0.9％減、営業利益は前年同期比44.0％減、経常利益は前年同期比29.5％減となりました。北海道内の新事業所を札幌市東区に建設し、既存の札幌中央・札幠・札幌東の3事業所を集約したことに伴い、遊休となった事業所の売却を特別利益として計上しました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
