# 北海道コカ・コーラボトリング（2573） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2573/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2573
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Y5E.pdf

## 事業

北海道コカ・コーラボトリングは、北海道を主な販売地域とする清涼飲料の製造・販売を行う企業であり、単一セグメント構成の事業を展開している。自動販売機ビジネスを中心に、ロケーションの特性に応じた品ぞろえの展開と適正な売価設定による収益性の向上、スマホアプリ「Coke ON」およびBluetooth対応自販機「スマホ自販機」を活用したロイヤリティープログラムの実施を通じ、既存顧客の囲い込みと新規顧客の獲得を図っている。スーパーマーケット・コンビニエンスストア等の量販店では「からだすこやか茶W」など高付加価値商品の常設売場確保を強化し、レジ前・パン・総菜近辺等の売場拡大、夏季イベント等のプロモーション実施を通じて売上の拡大を目指している。ホテル・売店・オフィス等へは新商品・高付加価値商品の取扱い拡大を進め、収益性と効率性の向上を図っている。新製品として「い・ろ・は・す サイダー」「リアルゴールド ワークス」「アクエリアス ウォーター」を発売し、新ブランドとして「ヨーグルスタンド」を立ち上げ、また「ジョージア」ブランドの新ラインとして「ジョージア コールドブリュー」および「ジョージア ザ プレミアム微糖」を発売した。北海道新幹線デザイン缶を北海道限定で発売するなど地域との結びつき強化にも取り組み、十勝エリア活性化を目的とした地域情報サイト「まいぷれ」も開設した。オリンピック関連施策として「ＪＯＣオリンピック選手強化支援プログラム with コカ・コーラ」や「ＪＯＣオリンピック支援自販機」の設置を実施している。これらの取り組みの結果、道内販売は増加したものの道外ボトラー販売の減少等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は433億3,600万円（前年同期比2.0％減）、営業利益は23億3,200万円（前年同期比139.1％増）、経常利益は23億4,200万円（前年同期比134.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億3,200万円（前年同期比183.8％増）となった。なお、当期の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更や新たな課題はない。研究開発活動は該当事項なしである。

## セグメント

- Single Segment (Soft Drinks & Vending) / 売上高 433億円 / 営業利益 23億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
