# 北海道コカ・コーラボトリング（2573） 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2573/disclosure/20260514535017
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2573

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比3.3％増となった一方、営業利益は33.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益は33.0％減となった。売上高は価格改定効果や飲食店・Web販売の伸長で増えたが、原材料・資材価格の高騰などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エリアに即した活動や価格改定の効果、飲食店・Web販売の伸長などにより増加した。利益は、従来の収益改善活動やグループビジネスの強化が奏功したものの、中東情勢の悪化による急激な原材料資材の高騰などの影響を受けて減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":28568,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 経常利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- １株当たり当期純利益: 35.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.7,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":54720,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43616,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":58,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1826,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-361,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7437,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1149,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":24,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":19,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":24,"単位":"百万円"},{"項目":"リース解約損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 13607996
- 期末自己株式数: 966
- 業績の増減要因: 売上高は節約志向の高まりの中、エリアに即した活動に加え価格改定の効果などもあり、チェーンストアチャネル、自動販売機チャネルで前年並みを確保し、飲食店、Web販売が大きく伸長した。利益面は、従来の収益改善活動に加え、グループビジネスの強化が奏功するも、中東情勢の悪化による急激な原材料資材の高騰などの影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は「28,568」百万円、通期予想は「60,400」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「28,568」百万円、営業利益は「757」百万円。通期予想は売上高「60,400」百万円、営業利益「2,100」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.3％増」、営業利益は「前年同期比33.4％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比33.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は27,664百万円から28,568百万円、営業利益は1,137百万円から757百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「757」百万円、経常利益「766」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「482」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,100」百万円、「対前期増減率 △20.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は「30.00」、2026年12月期予想も「30.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益 24」百万円、特別損失は「44」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別売上高・利益の記載を確認できない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高27,664百万円・営業利益1,137百万円、当期は売上高28,568百万円・営業利益757百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「79.7％」、前期末「79.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「58」百万円、前年同期「62」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢の悪化による急激な原材料資材の高騰などの影響をうけ、営業利益は757百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定の効果などもあり」「飲食店、Web販売が大きく伸長」「原材料資材の高騰などの影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド価値の向上と販売拡大に力を入れてまいりました」「優良ロケーションの獲得や当社機への置き換え活動を強化」「新商品としては」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」と実績を断定している一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」とされ、売上高「28,568」百万円、営業利益「757」百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化に伴う原油などエネルギー価格の急騰懸念」「原材料や資材、エネルギー価格の高騰や為替相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が通常どおり示され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
