# 飛島ホールディングス（256A） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/256A/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/256A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X1ED.pdf

## 事業

飛島ホールディングスは、2024年10月1日に単独株式移転により飛島建設株式会社の完全親会社として設立され、グループ全体として建設事業を中心に事業を展開している。中間連結会計期間においては、中期経営計画（～2027年度）「Innovate the future plan」を推進し、資本効率・事業成長・サステナビリティ適合を3つの問いと解の組み合わせで企業価値の向上と持続的成長を目指す。グループは事業ポートフォリオの不断の見直しをホールディングス機能を活用して実施する方針。財政状態・経営成績は、現金預金の減少、未成工事受入金・開発事業等支出金等の増減、借入金の増減等に影響を受けつつ、自己資本比率33.1%（前期比1.1ポイント増）を維持している。2025年９月末時点の中間連結財務諸表に基づく当社グループの財政状態は、現金及び現金同等物の期末残高が16,372百万円、負債合計が103,262百万円、純資産合計が51,142百万円である。2025年４月1日からの中間連結会計期間の連結売上高は64,196百万円、営業利益は3,034百万円、経常利益は2,610百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,914百万円である。セグメント別の業績は、土木事業が完成工事高296億円・セグメント利益20億円、建築事業が完成工事高239億円・セグメント利益14億円、グロース事業等が売上高106億円・セグメント利益15億円である。グループは季節要因により下半期に売上が偏る傾向がある。重要な契約として、シンジケーション形式リボルビングライン契約（契約限度額200億円、期末残高46億円、無担保・無保証、2025年９月30日締結、償還期限2028年９月30日）を有している。2025年９月30日には、共和成産㈱の株式を取得して連結子会社化しており、負ののれんとして131百万円を計上している。研究開発費の総額は301百万円である。2025年６月27日開催の定時株主総会において普通株式1株あたり90.00円の配当を実施し、配当総額は1,730百万円である（基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月30日、配当の原資は資本剰余金、BBT信託に関連する配当6百万円を含む）。新規契約・プロジェクト・地域市場動向等の沿革や後発事象は本稿には含めない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -85億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 297億円 / 営業利益 20億円
- 建設事業 / 売上高 239億円 / 営業利益 15億円
- グロース事業等 / 売上高 106億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
