# ジーエルテクノホールディングス（255A） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/255A/disclosure/20250807534876
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/255A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、半導体事業を中心に売上高が増えた一方、棚卸資産計上基準の変更や売上原価・販管費の増加により営業利益は減少しました。通期の業績予想と配当予想は前回発表から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

半導体事業の豊富な受注残高と工場の高稼働率が増収に寄与しました。営業利益については、前年度の半導体事業における棚卸資産計上基準の変更に加え、各事業の売上原価および販管費が増加したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10454,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":1288,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 経常利益: {"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 純利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: {"value":"33.5%","前年同期比増減ポイント":-4.4}
- 営業利益率: {"value":"12.3%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: {"value":2216,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":10454,"営業利益":1288,"経常利益":1349,"純利益":948,"unit":"百万円"},"分析機器事業":{"売上高":4274,"営業利益":293,"unit":"百万円"},"半導体事業":{"売上高":5758,"営業利益":997,"unit":"百万円"},"自動認識事業":{"売上高":421,"営業利益":-8,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6760,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4810,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":111,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"23.4%","営業利益":"19.3%"},"分析機器事業":{"売上高":"20.9%","営業利益":"14.3%"},"半導体事業":{"売上高":"26.2%","営業利益":"22.3%"},"自動認識事業":{"売上高":"19.2%","営業利益":"-%"}}
- 計画に対する自己評価: 連結、各セグメント共に、概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: {"分析機器事業":{"売上高":{"value":4274,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}},"半導体事業":{"売上高":{"value":5758,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}},"自動認識事業":{"売上高":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1192,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"1米ドル＝150円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":"500億円","営業利益":"77億円","営業利益率":"15.5%","ROE":"13%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"13%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":111,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を維持（2026年3月期予想30.1%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12,"unit":"億円（分析機器事業の生産棟）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5149,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":7790,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 埼玉県入間市の生産棟を竣工。投資額12億円、カスタムGCの生産能力拡充と新製品開発拠点として活用、ベトナム・ニンビン省にTECHNO QUARTZ VIETNAM CO., LTD.を設立。総投資額50億円、2027年初頭の操業開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結、各セグメント共に、概ね計画通りに推移」および各セグメントの進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結、各セグメント共に、概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期1Q 実績」および「2025年3月期1Q 実績」の連結・セグメント別数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績・配当予想は前回発表時から変更はなく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「棚卸資産計上基準の変更による影響」や「売上原価及び販管費の増加」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「前年度における半導体事業の棚卸資産計上基準の変更による影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「分析機器、半導体、自動認識の各事業について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,949百万円、前年同期比+1,133百万円、販管費2,216百万円、前年同期比+143百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲183百万円。売上原価は+1,133百万円、販管費は+143百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート：1米ドル＝￥150」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税の影響については、こちらのリリースをご参照ください」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結、各セグメント共に、概ね計画通りに推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期計画 売上高500億円、営業利益77億円、営業利益率15.5%、ROE13%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「埼玉県入間市における生産棟の竣工」「ベトナムにおいて、現地法人を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注残高7,790百万円、受注高5,149百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「受注残・受注高ともに前期に引き続き高い水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,192名（2025年3月31日現在、パートタイマーを除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標である配当性向30%を維持」「2026年3月期は4円増配の見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「生産棟「投資額12億円」、ベトナム工場「投資総額50億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算説明資料」、目次に決算概要・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要・会社概要・ミッション等を掲載する一方、決算概要はP.9以降で大半を構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比増収・増益・増配の見込み」「完全稼働時に見込むことができる将来効果」」）
