# ジーエルテクノホールディングス（255A） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/255A/disclosure/20250527566685
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/255A

## 何が変わったか

テクノクオーツ株式会社が、ベトナムに半導体製造装置用石英製品等の製造・仕入・販売会社を設立し、当社グループの特定子会社となりました。2027年初頭の稼働を予定しています。

## 会社が挙げた理由

新設会社の資本金が当社の資本金の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（孫会社）の設立
- 相手方の名称: テクノクオーツ株式会社
- 対象会社の名称: TECHNO QUARTZ VIETNAM CO., LTD.
- 対象会社の事業内容: 半導体製造装置用石英製品等の製造・仕入・販売
- 対象会社の所在地: ベトナム社会主義共和国 ハナム省 キンバンⅠ工業団地
- 対象会社の資本金: 3,500 千 USD（約 525 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年５月 21 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2026 年 3 月期）の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2025 年４月 25 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年５月 21 日に設立済み
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 社長は東海林 誠二。2027 年初頭の稼働を予定。商号変更および従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「テクノクオーツ株式会社が新規設立した子会社（当社の孫会社）」および「出資比率 テクノクオーツ株式会社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社（孫会社）の設立を決議し、2025 年５月 21 日に設立いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率 テクノクオーツ株式会社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率 テクノクオーツ株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「所在地として「ベトナム社会主義共和国 ハナム省 キンバンⅠ工業団地」および「Vietnam」と記載」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の会社概要および日程・見通しの記載に、上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 3,500 千 USD（約 525 百万円）」および「当期(2026 年 3 月期)の業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期(2026 年 3 月期)の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期(2026 年 3 月期)の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」とあるが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年４月 25 日適時開示 連結子会社による子会社（孫会社）の設立に関するお知らせ」および「2025 年５月 21 日に設立いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「新設会社の概要には「資本金 3,500 千 USD（約 525 百万円）」とあるが、取得価額・譲渡価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、算定機関等の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「子会社（孫会社）の設立」に関するもので、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てや調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるテクノクオーツ株式会社が新規設立した子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であるテクノクオーツ株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「新設会社の概要には「資本金 3,500 千 USD（約 525 百万円）」等の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に売上高、営業利益、当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体製造装置用石英製品等の製造・仕入・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当するため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年初頭の稼働を予定」とあるが、統合方法や人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年５月 21 日に設立済み」および「2027 年初頭の稼働を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年５月 21 日に設立済みであります」および「2027 年初頭の稼働を予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年４月 25 日会社の取締役会にて特定子会社の異動を伴う子会社の設立を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主、株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ等の記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名 社長 東海林 誠二」および「2027 年初頭の稼働を予定」」）
