# ジーエルテクノホールディングス（255A） 連結子会社による子会社（孫会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/255A/disclosure/20250424523243
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/255A

## 何が変わったか

連結子会社のテクノクオーツ株式会社が出資し、ベトナム・ハナム省に半導体製造装置用石英製品等を製造・仕入・販売する孫会社を設立する。2025年6月の設立と2027年初頭の稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の高まりに対応する生産能力の増強、グローバル市場へのアクセス強化による新規顧客・市場の開拓、顧客ニーズへの迅速な対応と顧客満足度の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（孫会社）の設立
- 相手方の名称: テクノクオーツ株式会社
- 対象会社の名称: TECHNO QUARTZ VIETNAM CO.,LTD. (仮称)
- 対象会社の事業内容: 半導体製造装置用石英製品等の製造・仕入・販売
- 対象会社の所在地: ベトナム社会主義共和国 ハナム省
- 対象会社の資本金: 3,500 千 USD（約 525 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年６月 予定
- 対象会社の売上高: 2025 年６月設立予定のため、ありません。
- 対象会社の営業利益: 2025 年６月設立予定のため、ありません。
- 対象会社の当期純利益: 2025 年６月設立予定のため、ありません。
- 対象会社の純資産: 2025 年６月設立予定のため、ありません。
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: テクノクオーツ株式会社による出資（資本金 3,500 千 USD）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年初頭の稼働を見込んでおり、当期(2026 年 3 月期)の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。今後業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025 年４月 25 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月 設立予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 名称はTECHNO QUARTZ VIETNAM CO.,LTD. (仮称)、社長は東海林誠二が就任予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社連結子会社であるテクノクオーツ株式会社が出資し、ベトナム・ハナム省において子会社（当社孫会社）を設立することについて決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社（当社孫会社）を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社連結子会社（テクノクオーツ株式会社） 100%」「当社はテクノクオーツ株式会社を通じて当該会社の株式を100％保有する予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社連結子会社（テクノクオーツ株式会社） 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「ベトナム・ハナム省において子会社（当社孫会社）を設立」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期(2026 年 3 月期)の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失・のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は子会社の設立と出資について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「当社連結子会社であるテクノクオーツ株式会社が出資」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社（テクノクオーツ株式会社） 100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社であるテクノクオーツ株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025 年６月設立予定のため、ありません」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「2025 年６月設立予定のため、ありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体製造装置用石英製品等の製造・仕入・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「世界的な半導体需要の高まりに対応した生産能力の増強を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方・共同事業・人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・許認可・統合上の不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年６月　予定」「2027 年初頭の稼働を見込んでおり」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年６月　予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することについて決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 TECHNO QUARTZ VIETNAM CO.,LTD. (仮称)」「社長 東海林 誠二」「社長に就任予定です」」）
