# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 当社グループが保有するビットコインの売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20261013549412
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

ミライウェルスマネジメント株式会社が保有するビットコイン全量39.07467276ビットコインを、2026年10月から12月を目処に売却することを決めた。市場環境によっては、売却の全部または一部を見送る可能性がある。

## 会社が挙げた理由

ビットコインの相場環境が良好で、現時点での売却が最善と判断したため。また、金融市場・暗号資産市場の動向やセキュリティを含む不確実性を考慮し、市場価格が取得原価近辺となった時点で一旦売却すると判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: MWM社が保有するビットコインの全量を売却する予定
- 発生日: 2026年10月13日（開示日。売却の決議・決定日として記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社及びミライウェルスマネジメント株式会社（MWM社）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン39.07467276ビットコイン
- 原因: ビットコインの相場環境が良好であること、金融市場・暗号資産市場の動向及びセキュリティを含む暗号資産を取り巻く諸環境の不確実性、市場価格が取得原価近辺となったこと
- 業績への影響額: 売却価額とビットコインの簿価との差額を売却損益として計上する見込み。金額は未開示
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月から12月を目処に保有するビットコイン全量を売却する予定。ただし、市場環境等によっては売却の全部または一部を見送る可能性がある。Web3事業の方針及び暗号資産投資を資金使途とする方針に変更はない。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「『保有するビットコインの簿価』と『売却価額』との差額が、売却損益として計上される見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「ビットコインの市場価格が当社グループの取得原価近辺となった現時点で一旦売却するという判断に至ったものです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「売却損益として計上される見込みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「差額が、売却損益として計上される見込みです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「MWM社が保有するビットコインの全量（39.07467276ビットコイン。購入した分に加え、運用により増加した分を含む）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「差額が、売却損益として計上される見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月13日」及び「売却を決議・決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ミライウェルスマネジメント株式会社（以下、『MWM社』という）」及び「39.07467276ビットコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「39.07467276ビットコイン」及び「2026年10月～12月を目処に」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年10月～12月を目処に、売却する予定です。ただし、今後の市場環境等によっては、売却の全部または一部を見送る可能性がございます。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年3月11日付『暗号資産購入に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示として記載されているのは「暗号資産購入に関するお知らせ」であり、本件売却の続報とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売却する予定です。ただし、今後の市場環境等によっては、売却の全部または一部を見送る可能性がございます。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「ビットコインの相場環境が良好であることを踏まえ」及び「金融市場の動向、暗号資産市場の動向」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社のグループ会社であるミライウェルスマネジメント株式会社」及び「MWM社が保有するビットコイン」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年3月11日付『暗号資産購入に関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今回の売却は金融市場や暗号資産市場の動向を総合的に勘案した投資判断に基づくもの」」）
