# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社に係る株式取得関連紛争の和解成立及び完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20260810516508
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

株式取得をめぐる紛争について和解が成立し、当社はFBI社の残り42％の株式を有償取得した。これにより、FBI社は当社の持株比率100％の完全子会社となった。

## 会社が挙げた理由

株主やその他のステークホルダーを考慮し、本件を早期に解決することが最善と判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 早坂直樹氏、株式会社 N&S Partners、加藤秀行氏、伊藤光茂氏
- 対象会社の名称: フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社
- 対象会社の事業内容: フランチャイズ本部運営事業
- 対象会社の所在地: 滋賀県高島市
- 対象会社の資本金: 17,500,000 円（2025 年８月31日時点）
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 9 月 2 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 秘密保持条項により非開示（取得対価を含む和解の詳細の公表を差し控え）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（有償取得）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: FBI社の発行済株式総数の42％。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"58％","revised_forecast":"100％","change":"42ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 非支配持分に帰属する当期損益及び親会社の所有者に帰属する当期損益に影響が生じる。金額はnot_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年８月10日
- 契約締結日: 2026年８月10日
- 実行日・効力発生日: 2026年８月10日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: FBI社は当社の完全子会社となる。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「当社は、本譲渡株主以外の株主が保有するFBI社の発行済株式総数の42％を有償で取得し、当社のFBI社に対する持株比率は2026年８月10日付で58％から100％となり、FBI社は当社の完全子会社となります。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「本譲渡株主以外の株主が保有するFBI社の発行済株式総数の42％を有償で取得」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「持株比率は2026年８月10日付で58％から100％となり、FBI社は当社の完全子会社となります。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「当社のFBI社に対する持株比率は2026年８月10日付で58％から100％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「FBI社（本社: 滋賀県）」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「FBI社の発行済株式総数の42％を有償で取得」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「非支配持分に帰属する当期損益、親会社の所有者に帰属する当期損益に影響が生じます。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年４月10日付『フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社の株式取得完了に関するお知らせ』にて開示の通り、同日付でFBI社の発行済株式の58.0％を取得」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「和解に秘密保持条項が含まれていることから、取得対価を含む和解の詳細の公表は差し控え」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「発行済株式総数の42％を有償で取得」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FBI社の概要に財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「フランチャイズ本部運営事業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「株主の皆様をはじめステークホルダーの方々を鑑み、本件が早期に解決されることが最善であると判断」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本株式譲渡に関連し、FBI社の本譲渡株主以外の株主より、株主間契約の存在を主張して、仮処分命令申立がなされ」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「和解が成立した年月日 2026年８月10日；持株比率は2026年８月10日付で58％から100％」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「発行済株式総数の42％を有償で取得し、持株比率は2026年８月10日付で58％から100％」）
