# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 当社連結子会社による催事ジャパン株式会社の株式取得及び連結子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20260615570507
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

当社連結子会社のMSHが、催事ジャパンの株式51％を取得し、同社を連結子会社化することを決めました。取得価額は5,100万円です。

## 会社が挙げた理由

和菓子催事事業をグループに取り込み、安定的な収益基盤を拡充するためです。また、当社グループのフランチャイズ網、AI・DX、SNSマーケティング、地方自治体・金融機関ネットワークなどを活用し、催事ジャパンおよび既存事業の成長を加速できると判断しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: デアベルス・インベストメント合同会社
- 対象会社の名称: 催事ジャパン株式会社
- 対象会社の事業内容: 和菓子催事業の総合運営
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 100,000円（2026年5月31日時点）
- 対象会社の設立年月日: 2026年５月８日
- 対象会社の売上高: 売上実績はありません（2026年６月15日時点）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（第１期事業年度が終了していないため該当情報なし）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed（第１期事業年度が終了していないため該当情報なし）
- 対象会社の純資産: not_disclosed（第１期事業年度が終了していないため該当情報なし）
- 取得価額: 51,000,000円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 51株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"デアベルス・インベストメント合同会社：100.0%","revised_forecast":"MSH：51.0%（残り49.0%はデアベルス・インベストメント合同会社）","change":"MSHが51株を取得し、51.0%を保有","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社グループの業績に与える影響につきましては現在精査中ですが、当該事業の成長及びグループシナジーの発現により、中長期的には当社グループの業績拡大に寄与するものと見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026年６月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月上旬（予定）
- 価額算定の方法: 第三者による株主価値評価。2026年４月30日を基準日としたDCF法を使用し、2026年12月期～2028年12月期の事業計画から不確実性の高い要素を除いた保守的なシナリオを採用
- 第三者算定機関: ルート株式会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 催事ジャパンは当社の連結子会社となる。商号変更、代表者および従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「MSH が…催事ジャパン株式会社…の株式を取得…し、連結子会社化することを決議」および「普通株式 51 株（発行済株式総数の 51.0％）を…取得します」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「デアベルス・インベストメント合同会社より、保有する普通株式 51 株…を…取得します」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本株式取得により、催事ジャパンは当社の連結子会社となります」および「発行済株式総数の 51.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「催事ジャパンの 100％親会社であるデアベルス・インベストメント合同会社」および「普通株式 51 株（発行済株式総数の 51.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「東京都中央区銀座一丁目１２番４号」、売主所在地は「東京都新宿区西新宿 3-3-13」、MSH所在地は「東京都港区六本木１丁目９番９号」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「２．催事ジャパンの概要」および「４．株式取得相手先の概要」に上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「普通株式 51 株（発行済株式総数の 51.0％）を 51,000,000 円で取得します」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「３．株式取得及び連結子会社化の概要」および「７．今後の見通し」に特別損益・のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」とある一方、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を取得…し、連結子会社化することを決議しましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式 51 株…を 51,000,000 円で取得します」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者であるルート株式会社による株主価値評価…を踏まえた適切な価格にて決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「51,000,000 円で取得します」および「本株式取得にかかる払込」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「本株式取得」であり、「普通株式 51 株…を…取得します」と記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「相手方は「デアベルス・インベストメント合同会社」で、事業内容は「フランチャイズ本部の本部構築支援・加盟開発支援・資金調達支援・経営コンサルティング・M&A 仲介」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「第１期事業年度が終了していないため、該当情報がありません」および「本日時点までで売上実績はありません」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「第１期事業年度が終了していないため、該当情報がありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オリジナルブランド事業（自社直営）」「フランチャイズ事業」「OEM・卸事業」および「百貨店・商業施設・駅ナカ等の特設スペースにおいて期間限定で行われる和菓子の販売イベント」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「安定的な収益基盤の拡充を図ります」および「同社及び当社グループの既存事業の事業成長を加速させることが出来ると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「鰻の成瀬のフランチャイズ・チェーン」「AI・DX による業務効率化」「SNS マーケティングのノウハウ」「地方自治体及び金融機関ネットワーク」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期～2028年12月期の事業計画のうち不確実性の高い要素を除いた保守的なシナリオを採用」および「本日時点までで売上実績はありません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日: 2026 年６月 15 日」「本株式取得にかかる払込：2026 年７月上旬（予定）」「本株式取得: 2026 年７月上旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、決議日および「2026 年７月上旬（予定）」の実行時期が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者であるルート株式会社による株主価値評価」とは記載されていますが、特別委員会やフェアネス・オピニオンに関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件により、催事ジャパンは当社の連結子会社となります」と記載されていますが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はありません。」）
